伊邪那美命・誉田別命・天児屋根命を御祭神とする神社で、第51代・平城天皇の大同元(806)年に伊邪那美命を祀って創建、建久5(1194)年に誉田別命・天兒屋根命を合祀、古くは松山大明神・松山大権現と号し、明治時代に松山神社へ改号されました。摂社として、阿須波神社(阿須波神)が鎮座し、末社として子安神社(木花咲耶姫命)・天神社(菅原神)・阿夫利神社(日本武命)・粟嶋神社(少彦名命)・駒形神社(蒼稲魂命)・大杉神社(大国主命)・四社大神(上筒男命・中筒男命・下筒男命・息長足姫命)が祀られ、明治28(1895)年に愛宕神社(軻遇突智神)・稲荷神社(蒼稲魂命)を合祀しています。社殿向かって右側に高さ約35m、根回り17m、目通り8.5m、推定樹齢850年の県内最大級の御神木が生い茂り、『松山神社大杉』として匝瑳市の有形文化財(天然記念物)に指定されます。一の鳥居周辺及び北側雑草エリア...
Read moreR5年になって初参拝させていただきました。 綺麗に整備されていましたが、ひっそりとしていました。 相変わらず御神木の存在感はとてもすごく、エネルギーを感じます。 ぜひたくさんの方に会いに来ていただきたいです。 限定の御朱印もいただきました。
ひっそりとした神社ですが、とても落ち着く素敵な神社です。 宮司さんがいらっしゃる時はお朱印などもご対応くださるので、HPやインスタなどで いらっしゃる時間を調べてから訪問すると良いと思います。 とても丁寧に対応くださいますよ。 拝殿や摂社末社もよいですが、ここのご神木の大杉がとても良いです。 幹の周りもかなり太く、もしかしたら麻賀多神社の大杉よりも太いのでは?と思うほどです。 ...
Read more創建は大同元年(806年)とされるが、大同元年〜2年は神社の創建ラッシュなので、そのまま受け取っていいものかどうか。ただ、境内には樹齢800年と言われる大杉の御神木があるので、あながち眉唾とは言えない。現在の社殿の建立時期が不明だが、拝殿と本殿が権現造で繋がれているので、江戸時代以降であるのは確実。拝殿の向拝にある龍の美しい彫り物からすれば、江戸時代でも装飾類が華美になる後期以降とか明治なのかなと思う。その向拝の彫刻に目が行きがちだが、この神社で面白いのは、社殿が権現造でありながら本殿が神明造であること。こうした社殿はあまり観ないのでちょっと珍しい。御朱印は拝殿前に書き置きがあり、...
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