参道入り口はごく地味な雰囲気ですが、一歩足を踏み入れたら圧倒されるほど立派なお社です。本宮までは石段となだらかな登り傾斜の参道になっており距離は200m余り。静かな境内の独特の雰囲気が楽しめます。
御祭神や由緒(沿革)、御神徳等は、「國分(国分)八幡宮の公式ウェブサイト」で検索すれば詳しく、分り易く紹介されています。公式ウエブのタイトルは、 「古代磐座(いわくら)祭祀の宮 讃岐国分寺正八幡 國分八幡宮」です。
その一部「御神徳」はこのように紹介されています。
「御神徳」とは、わかりやすい言葉で言い換えれば「神の恵み」。その神様から得られるご加護や、神様によっておこされる霊験あらたかな事象などを指し、これを神様からいただくことを「ご利益」と言います。 必勝 大願成就 厄除け 方除け(*方位神参照) 安産 縁結び
私のお勧めは、本宮裏に位置する「磐座(いわくら)」とその脇を通って登る「大禿山(おおかむろやま)」登山です。どちらも是非、自分の目で見て、体感することをお勧めします。 大禿山は176mの低い里山ですが、よく踏み固められているとは言え、かなり急な山道ですから足元はそれなりの準備をして登ってください。山頂から四方に広がる...
Read more国分寺町の北端、縄文遺跡跡の国府台の麓の小高い大禿山の中腹にて讃岐国分寺の北東(表鬼門)、国分寺尼寺の西南西(裏鬼門)に位置する場所に鎮座する社です。 社伝によると天平勝宝年間と成ってますが、これより先に諸国に国分寺が建設せられ本宮は国分寺の鎮護並びに阿野七郷の産土神として創祀されたようです。 弘法大師が当国巡錫の折、国分寺及び当社も修補し以来国分寺歴世の崇敬が篤く社殿は壮麗であったようです。 天正時代に戦火に掛かり焼失、慶長年間生駒氏により再興、寛永年間には大地震、万治年間に火災にあい再び再興された。この再興の時に現在の場所に遷しました。旧社殿地は当宮の宮池のある場所と伝えられてます。 祀られているのは神武天皇、仲哀天皇、神宮皇后、應神天...
Read more香川に行ったから金比羅山目指す途中に見つけて行きました。風鈴や風車などとても風流ですね(˶'ᵕ'˶)💓御朱印はカラフルな月替わりのものをいただきました。凄い手間がかかりそうな御朱印やのに500円って‼️素敵な御朱印をありがとうございます。待っている間に冷たいお茶まで出していただき、汗だくでノドカラカラやったから本当に嬉しかったです。後に行きました金比羅山の御朱印はコピーだったのでやはり観光地よりも國分八幡宮のような来客の一人一人を大切にしている所の方が良いと思いました。...
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