店主の方がNHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演なさったことでも有名です。この日伺ったのは平日の13時過ぎでそれほど混んでいなかったのですが、日によっては、入口の横にあるコーンに沿って人がずらっと並ぶほどのときもあるほど、繁盛店です。
40台ほど停まれらる広い駐車場を完備しています。実質車のみでしか来店が難しい場所にあるので、ありがたいです。 しかし、高松空港からは車で15分ほどで10:30~20:00と営業しているので、車さえあればうどん巡りのひとつとして利用しやすそうです。
古民家風の店内はテーブル席と座敷席で合わせて50席ほどあります。 店のタイプとしては、テーブルで注文をして、店員さんが商品を運んでくれる一般店タイプです。
店に入ると、麺を手打ちする様子を見ることができました。力強く打っていているのを見ると、うどんへの期待も高まります。
入口の近くのおでんは自分でとっていただきます。内容はその日によって違うかもしれませんが、この日は、だいこん、厚揚げ、こんにゃくとありました。
【メニュー】 数が多いので一部掲載します 中1.5玉110円増し、大2玉200円増し、特大3玉350円増し。
かき揚げおろしうどん(瀬戸の地海老入り)熱・冷 900円 かけうどん 350円 ざるうどん 420円 釜上げうどん 450円 ぶっかけうどん 熱・冷 400円 ぶっかけおろしうどん 熱・冷 450円 釜玉うどん 450円 生じょうゆうどん 熱・冷 420円 湯だめうどん 420円 かやくうどん 450円 きつねうどん 480円 わかめうどん 580円 オリーブ牛肉うどん 980円 カレーうどん 650円 野菜天うどん 720円 海老天うどん 900円 上天ぷらうどん 1100円 かき揚げうどん880円 野菜天ざる 800円 特上釜天 1400円 天ざる 1100円 釜天 1100円 特上天ざる 1400円 もりもりうどん 750円 鶏からおろし 900円 特上もりもりうどん 950円 肉ぶっかけ 1080円 天ぷらおろしうどん 1080円 海老三昧ぶっかけ 1080円 ぶっかけ天ぷらうどん 800円 なべ焼きうどん 1200円 しっぽくうどん 750円 しっぽく天 1150円
かき揚げ 大 550円 小 400円 半熟玉子天 160円 ちくわ天 160円 海老天(1尾) 350円 梅天(1個) 120円 野菜天盛り合わせ 500円 天ぷら盛り合わせ(竹) 850円 天ぷら盛り合わせ(松) 1200円
いなり 250円 ばら寿司 250円 白ご飯 200円 塩むすび 300円 ちりめんとひじきのおにぎり 350円 季節のかやくごはん 380円
瓶ビール(中) 550円 瓶ビール(大) 720円 ノンアルコールビール 380円 レモンサワー 400円 日本酒(金陵) 500円 ウーロン茶 250円 オレンジジュース 200円 コーラ 200円 ラムネ 200円
私が注文したのは、「特上もりもりうどん」(熱)(950円)。 注文時にお出汁を聞かれて「あっさり」(ぶっかけの出汁)、「濃いめ」(つけめんの出汁)から注文します。 たっぷりのねぎ、錦糸玉子、刻みのり、梅天が乗った「もりもりうどん」にさらに、ちくわ天、半熟玉子天が乗っています。 目の前にくると光るように艶のある麺です。中太の麺で角がありエッジのきいています。かむとしっかりとした弾力があります。のど越しがよくつるっといただけます。
うどんの上には、ネギ、錦糸卵、刻みのり、ごまが細かく、「もりもりうどん」の名前の通りたっぷりと乗っているので、うどんの麺にからみつき、風味よくいただけます。 ちなみにちくわ天に寄りかかっている小さい揚げ物があるのが分かりますか? こちらが梅干しの天ぷらです。初めて食べました。
外は衣がつくのはさくっとして中は梅干し独特のもちっとした食感で、新感覚の体験です。 天ぷらにしたことで、梅干しの辛みが少し落ち着くように感じました。
ちくわ天、半熟玉子天は、揚げたての音がなるほどのさくさくしていて、衣が厚すぎないので食べやすいです。
店外では、お土産のうどんも販売中です。 うどんの麺だけでなく、うどんのつゆや醤油、トッピングの一味など種類が豊富で、ご自宅で讃岐にいるような多種多様なうどんにトライ出来そうですね。 真心のこもったうどんと接客で、気持ちよく帰路につきまし...
Read more〈特に観光客は支払いの時点で要注意〉 まず先に、うどんの純粋な評価であれば☆5にしていたかもしれないと書いておきます。
2021年5月26日17時40分頃、通りがかりに『営業中』を見つけて寄ることにしました。通りがかりとは言いながら、普段高松市街より東まで行くことなど全くないので、たまたま所用で通ったのも20年ぶりくらいです。聞いたことはあったけれど初めて入ったので、悩みに悩んだ結果オーダーしたのは『かき揚げおろしうどん特大(3玉)』です。そう滅多に来ないのだからと奮発して、要するにオススメメニューに落ち着きました。 閉店時間近い入店でしたし、茹で置きの麺でも文句を言いはしません。逆に揚げたてのかき揚げを乗せて7分で提供されたことに驚きました。一般的なオーダー店では、この内容なら12〜20分待たされます。 さて綺麗に束ねて提供されるストレートの中麺は、独特な舌触りと弾力があります。後にホームページで確認したところでは、製法に秘密というか手間が他店よりかかるけれども、それに見合う美味しい麺を作ることができると説明がありました。 出汁もかき揚げに実によく合っていて、いいバランスの料理として完成されています。太麺至上主義の僕でも、料理のクオリティについては文句なく美味しいと思いました。ですので、まあちょい高いけど仕方ないかな、と思いながら代金を支払って帰りました。
しかしここから、星評価を最低に変更した理由を書きましょう。商売をするうえで絶対にあってはならないミスを、普通にはあり得ない形で起こしていることが大問題です。 そもそも昼の満席になるほど忙しい時間帯で様々なメニューのオーダーがあるのならともかく、閉店間際で客がわずか2組の3人しかいない状況でのミスでした。しかもこの店はオーダーが入ってから揚げものを揚げて提供するスタイルなわけです。店一番のオススメである『かき揚げ』を食べた人に、作っても提供してもいない『天ぷら』で請求することなど、前述した通り「あり得ない」ことなのです。 さらに不思議なのは伝票にしっかりと『天ぷら』と書き間違えたにも関わらずオーダー通りの『かき揚げ』を作って提供してくれたことです。そして伝票を裏返しにテーブルに置くというありふれた動作。たまたま全体として撮影していなければ、伝票の記入ミスが客である僕に気付かれることもなかったでしょう。 支払う段階で僕の概算では1200円くらいだったわけですが、請求されたのは1430円。消費税が外税だったのかな?などと思いながら支払って帰りました。 後日このレビューを書くにあたって何気なくレシートを見ると、食べていない「天ぷらおろし」と書かれており、慌てて撮影した写真を確認したらとんでもないことが起こっていました。メニュー誤りによる誤請求の差額180円過払いです。消費者と販売店の関係で法的に考えると、販売店の債務不履行が起こっていますね。さて、どうしよう。
店は遠いので行き帰りのガソリンだけで1000円くらいかかるし往復3時間くらい無駄になります。 そこで前述のとおりホームページを確認して、差額を振り込んでもらうのが簡単かと思ったものの、わりとしっかりしたホームページがあるにもかかわらず問い合わせフォームなどがなくて、事情を説明するには電話しかないのです。もし電話でしっかりと事情を説明して差額を返してくれることになったとしても、その説明にかかる電話代で意味ないでしょう。なので、もう諦めてせめて僕のレビューを読んだ人が同じ被害に遭わないようにすることにしました。
近所でしょっちゅう近くを通るような人ならともかく、特に観光で来たような方はそうそう再訪できないでしょうから、少なくとも支払い段階できちんと請求内容をチェックしてから正当な金額を支払うようにした方がいいでしょうと...
Read more来るのは大抵が地元民を含めた観光客。 ここは店主のホームページでも紹介しているが、高松市にあった うどん店『かな泉』で修行をしていた。
当然、出てくるうどんも『かな泉』を完全コピーしたうどんが 提供される。 つまりは、並んでまで食べるほど美味しい訳ではない。 口コミを書く99%は味も分からんようなミーハー客ばかりだが、 実は初めて、もり家に行って、出汁を一口すすった瞬間、デジャ ヴを見た。 実はここと同じ、『かな泉』で修行をし、独立して平成30年に閉 店した老舗うどん店の『淡路屋』と全く同じ出汁、同じうどん、 ネギの切り方まで一緒だったからだ。
三越の北側ながら、旧市街に住んでいる人しか知らないような裏 通りにあるため、地元民しか来ないうどん屋だったが、ここも『 かな泉』を完全コピーしていた。
修行先のコピーで終わってしまい、守破離が出来ず自分のうどん が作れなかったのは『もり家』も同じだ。 名前こそ『もり家』で繁盛店だが、出てくるうどんは倒産した『 かな泉』そのものだ。
高松美術館横の『ひらい』の場所にあったかな泉は、うどんブー ムの到来を待たずして、「うどんがイマイチ」「味が落ちた」と 言われ郊外の古高松店や丸亀店も共倒れになった。 ネットが全盛期になり、セルフの変なうどん屋がもてはやされ、 フルサービスの普通店が下火になった2012年倒産した。
しかし、テレビやネットのデマは怖いものだ。 大して美味しくなくても美味い店なんだから...... NHKもプロの流儀という番組で紹介してしまったらしいが、ここ よりスゴイ店はいくらでもあり、NHKのプロ意識の低さを感じた。 完全にやらかしている。 今後もNHKと契約することはないだろう。
いつ行ってもスゴイ行列だが、並んでまで食べたいうどんではない。 麺も出汁も至って普通だ。 これで、美味い!と絶賛出来る舌のコメンテータはよほど普段から 美味いうどんを食べていないのだろう。 まぁ、ネットの自称うどん通が紹介する店のラインナップはひどい もんだ.....
ぶっかけも遠く大円には及ばない。 かけうどんを食べれば、その店のすべてが分かる。 かき揚げはデカイだけで、油切れが悪く、値段も高い。 美味いかと言うと、大したかき揚げではない。 型を使って揚げているのだが、使っている油も良くない。 天ぷら屋ではないので文句を言ってはイケないが、この値段でこ のかき揚げでは取り過ぎだろう.....というレベル。 こがね製麺所のかき揚げと大差ないが値段は3倍以上。
並ばなくては食えないので、もうこの店を訪のうこともなかろう。 美味いと評判で期待したが、思いっきり期待ハズレだった。
弟子もかな泉DNAを継承するはずなので、この店がこれ以上伸びる 事はないだろう。 ミーハー客がいる限り潰れることはない。
麺通の田尾もそうだが、こういう食通を謳う人は常にネタを提供しな いと生き残れないため、大したこと無くても最大限に褒めちぎる。 味も分からんトーシロ客がそいつで踊る!俺は踊らん!
不味いわけでもないが、待たされるので☆2つだ。 うどんと出汁はフツーなので☆3つってところだな。 ま、普通店ならこの程度のうどんが作れないとスグに潰れてしまう。
技能グランプリ優勝の表彰状が飾ってあるが、認定した団体もどんな 基準なのかわかったもんじゃねーなと思った。 やはり、こういう外郭団体は怖いな。 ハクが付くように、持ち回りで賞状...
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