涸沢キャンプ場から北穂高→涸沢岳を経て→奥穂高岳へ。 快晴だったため、各山々が近くに見えて、行ける行けると、行ってしまった、涸沢岳。
涸沢槍は、いつの間にか通り過ぎていて、 最後の難所はどこかと思っていたら、いつの間にか涸沢岳についていました。
高度感を感じるような場所を眺めてしまうと、恐怖心がでてしまうので、目の前の道に集中しすぎていました。(2時間程)
つまり、あまり景色を楽しんでいないので、これで良かったのか、とも思うところもあります。
もう少し高度感を楽しめるように訓練してまたチャレンジしたいと思います。
途中、涸沢岳の取り付き付近から、大声が聞こえ、何かあったのかな、と。前を行く方が滑落し、数分後にヘリで救助されました。15分〜30分ぐらいの出来事だったような気がします。 後日、長野県警HPの遭難情報で、「負傷」との文字。...
Read more2018年10月02日に涸沢小屋から北穂高岳を登り、凍結した大キレットを諦めて穂高岳山荘まで縦断した際に登りました。 朝に穂高連峰の初冠雪とあって、あちこちの岩稜が雪と氷で恐怖でしたが、とても楽しかったです。 丁度涸沢槍の付近でガスって来た時は寒さも加わって生きた気がしなかったですけどね。 あと路面が悪かったせいもありますが、奥壁バンド付近は要注意! 携帯電話の電波が繋がって職場から電話がありました。 慌てて電話に出ようとしてバランスを崩して5m程滑落! 怪我はなかったのですが、危うく滝谷へ...
Read more北穂からは岩場の急登で危険。 「ラーー!」と上から叫び声。 え?と思ったら、ザザーッと砂利が降ってきた瞬間、デカイ石が横をかすめ、下の方にカコーンと落ちる。 すんません!すんません!と3人組。 危なっ。 直撃 即 ...
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