2018年の元旦の11時20分頃にお世話になった地元住民専用の共同湯(ジモ専)。ここ山田温泉に数件ある旅館の宿泊者は鍵を借りることができ、その恩恵を受けた。源泉が24時間注ぎ続けられており、入浴者は自分で加水して温度調整するしくみ。私が泊まった藤井荘の従業員は一緒に来てくれて鍵を開け、「たぶん熱いだろうから」と樹脂製の長い管を注ぎ口に取り付け、温泉水を湯船の外に出すようにしてくれ、「蛇口の冷水で冷ますとよい」と教えてくれ、「出るときは内側から施錠すれば鍵がかかるから」と言い置き、「ごゆっくり」と戻っていった。男湯も、連れの女湯も独占状態だった。源泉の温度は62度。湯船の温度は43度と冬の寒い日には適温だったため(もちろん暖房があるはずない)、加水せずに樹脂製のパイプも外して、新鮮な温泉を楽しんだ。ClとNaの多い無色透明で微かにコゲ臭のある「元湯」「わなば」の混合湯(「含硫黄-ナトリウム-カルシウム-塩化物泉硫化水素型平成17年6月28日分析」との表示が掲げられていた)は、刺激が少なく長く何度でも入れる優しい、しかし体の痛みを癒し湯後じわじわと暖まる湯だった。同じ源泉と思われる宿の露天風呂、誰にも開放されているもう一つの共同湯「大湯」(ここはいつも混雑していた)をあわせ7回の入浴を楽しんだのだった。この「滝の湯」は、宿の人に鍵を開けてもらわなければいけなくて申し訳なくて一回きりだったが、脱衣所と湯船が一体化していて、外から除けば丸見えというその素朴さ、なによ...
Read more穴場の無料温泉です。 近隣の旅館宿泊客か、地元の方だけが利用できる無料の共同浴場。近くの旅館に泊まったので、フロントで鍵を貸していただいて向かいました。
こちらの滝の湯、正直かなり年季が入っていますがそこが味。湯は男女別です。扉をガラガラと開けると女性側はすぐ目の前に目隠し用のついたてがあり、その向こうは即脱衣所&湯船です(男性もほぼ同じ作り)。 シャンプー等のアメニティは一切ありません。洗い場もありません。
かけ湯をして早速入りますが非常に高温なので、水でぬるくさせる必要があります。添付の写真にある通り、ここぞとばかりに湯船の脇にパイプが置かれていたので、それで中をかき混ぜました。草津ではないですが「草津よいとこ〜」のような感じです。 後で宿の人に聞くとやはりこれはかき混ぜる用に置かれたパイプだそう。
同行した者に聞いたら男湯にはパイプがなく、水でうめられなかったと嘆いてました。男湯にもパイプを置いてください。
お湯自体は柔らかく最高です。色はほぼ無色透明...
Read more隣の松川館へ泊まった際に訪問。 近くに住んでいる人か、近くの宿に泊まった人しか入れない温泉。 お風呂の周りに板の間と棚。冬の間は止めてあるという小さい洗面台。以上。 入口の引き戸を開けると衝立はあるが正直見えるよねー、って感じの衝立。
いつできたんだろ?古いと思うけど清潔。 きちんと掃除されていて愛されてる温泉って感じ。
入ろうと思ったら電気の付け方が分からず。 どこだろ、と探していると男湯からおじいさん(声の感じ、多分)が大きな声で教えてくれる。 結局よくわかんなかったら次に入ってきたおばあちゃんがつけてくれた。 荷物を置こうとしたら棚が濡れててどこに置こうかなぁと困っていたらおばあちゃんが新聞紙くれた。 みんないいひとー。
お湯もサラサラだけどすこーし匂いがして...
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