知多広域農道である常滑市での名称「味覚の道」沿いにあります。 かなりの高台に位置するこの神社は、正式名称を「樽水本宮神社」と言い、Googleで検索すると゛社伝によれば、文政10年(1827)澤田勘四郎氏が三河国砥鹿神社より勧請した。゛とあります。 入口は「味覚の道」に看板がある小道を登ってきて、行き止まりとなる高所に本殿があります。 これだけの高台ですから、本殿での参拝も清々しいしく、また本殿に向かって左手に「本宮展望台」なる場所があります。この展望台からの眺望は天気が良ければ、セントレアの一部も見ることができ、また方角的に「伊勢神宮」の方角に向かっての遠所からの参拝もできます。 とにかく景色が綺麗で、来訪した時は快晴でしたので、とても気持ちの良い参拝となりました。 この神社は本殿の社もそれほど大きくはありません。基本的には無人となります。 名古屋市内からのアクセスも良く、ここから西へ抜ければ常滑の市街地で、南へ抜ければ南知多方面になります。 快晴の昼中に来訪しましたが、夜に訪れたらひょっとしたら満天の星空も見れるかもしれません。 本殿横に...
Read moreA very inspiring hill-top shrine overlooking Tokuname, Mikawa bay and the airport. A...
Read moreお寺なら鐘をつく様子、神社なら参道ののぼりが風にはためく様子を見ると 映画『男はつらいよ』の一場面を思い出してしまいます あの作品はその土地その土地の美しい風景がよく画面に映し出されるのです 私が写真を撮る時の構図はほとんどがあの映画からのパクリです なんかとてもしっくりするのです お寺や神社が日常の中に溶け込んでいる様子が好きなのです この神社も眺めの良い場所にあり長い階段を登ってたどり着く場所ですが人は多...
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