2024年04月20日土曜日参拝。神社百選に掲載されていたので参拝しました。この地域には同様の名前の神社がいくつかあり、1番北側に位置しています。 車でアクセスしますが特に案内などはなくすこし分かりにくかったです。道路脇に石鳥居があるので見逃さないのがポイント、道路の向かいに空き地(駐車場?)があるので車を止められます。急な石段の上、小高い場所に拝殿があります。また、賽銭箱は拝殿の中にあってお賽銭は小窓のような隙間からになります。 社務所は石段の下にある建物(公民館?)のようで無人のようです。 社殿はかなり老朽化した感じで、参拝者も少ないと思われ、その分だけ落ち着いた佇まいで、静かに参拝出来ました。御朱印は拝殿に木箱があって書置きの御朱印がありますので、ポチ袋に500円を入れて賽銭箱に入れるこ...
Read more陸奥国一の宮 馬場都々古別神社 都々古別三社の一社で、近津三社 (馬場都々古別神社・八槻都々古和気神社・下宮近津神社)と称され、上宮にあたります。 ☆日本武尊(ヤマトタケル)が、初め建鉾山に鉾を祭り後に、807年に坂上田村麻呂が棚倉城の地に移したと伝えられています。 ☆1624年に棚倉城藩主丹羽長重が、棚倉城を築城する為に、現在地に神社を遷宮しました。 ☆棚倉城より解体移築された、流造りの本殿は、国指定重要文化財 ☆唐破風の拝殿も、見事です。 ☆棚倉町出身の画家勝田薫琴の筆塚も、境内にあります。 ☆境内は、樹齢数百年の古木が多く、厳かで...
Read more1911参拝。一応調べて「陸奥國一之宮」っていうことで参拝したけど、どうやら社格的にそれとは違いそう。拝殿の額には「陸奥國一宮」と書いてあります。 社格は郷社、社務所も公民館というか集会所の一部で宮司,祢宜さんの常駐はなし。御朱印も書き置きすらありません。 津々古別の名前はこのあたりではよくある...
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