興禅寺(こうぜんじ)は、兵庫県丹波市にある仏教寺院。 御本尊は釈迦如来(仏師春日作)
曹洞宗の興禅寺は春日局の生誕地だそうで山門には碑が建っています。また、境内には産湯に使ったと言われる井戸や腰をかけて遊んだとされる石も残っていました。 背後にある山城「黒井城」の下館だったそうで、堀(七間堀)と野面積みの高石垣に境内が囲まれており、白い塗り壁と併せると小さな城郭を思わせる風体でした。興禅寺の高石垣と水濠は、下館をそのまま再利用したのではないかと言われているそうです。黒井城跡と併せて国の史跡に指定されています。 境内には、楼閣の鐘楼や本堂など立派な建物が並び、庭も禅宗様に整えられていて、とても重厚な雰囲気のある寺院です。 黒井城跡への登山口にもなっていて、駐...
Read more(追加)11月14日の祭りのニュースとNHKのヒストリアで赤井直正と赤井英和、そして、このひっそり感よく解りました。
10月25日"麒麟がくる紀行"桑子アナの語りで"黒井城跡、興禅寺"が紹介され、早速行った。 惣門は黒井城の門材を使用、見上れば見えます黒井城跡、400年の歴史を感じる(写真) 成る程、城の雰囲気のある外堀と城壁(写真)春日局出生の碑の有る楼門を潜ると、そこはこじんまりとした庭園(写真:近衛前久が設計したと伝わる)がある。 ふと気付く、すだちの入った小さなかごに(写真) "小さなおもてなし頂いた"🙇
不思議だ、誰も投稿が無い。麒麟が来る?のぼりは飾って有るが普通の日を過ごしてる...
Read more曹洞宗の興禅寺は春日局の生誕地と言われており、境内には産湯に使ったと言われる井戸や腰をかけて遊んだとされる石が残っています。 また背後にある山城「黒井城」の麓の館として機能していたようで寺院らしからぬ堀(七間堀)と野面積みの高石垣に境内が囲まれています。白い塗り壁と併せると小さな城郭のようです。(山城の黒井城跡と併せて国の史跡に指定) 境内も楼閣の鐘楼や本堂など立派な建物が並び、庭も禅宗様に整えられておりとてもイイ寺院です。 黒井城跡への登山口にもなっていて駐...
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