The climb to Oyama (the main peak) takes approximately 2h from the coach terminal at Murodo. While it is very accessible, I would recommend proper boots and an extra layer that use can use to keep warm once you get to the end.
Quite a steep climb towards the end. The rocks make it quite a challenging trek, especially on the way down. The weather can be quite turbulent, so it can literally go from clear skies to rain/hail in an instant.
My favourite part of the trek is actually the path in between Oyama and Mt. Ohnanji (the highest peak) as you can get a very nice view of Murodo and even get a peek of Toyama city if the air is...
Read moreWhat a joy to climb! The descent is tough due to many loose rocks. Recommend proper climbing gear including long trousers, hiking boots for good grip and ankle support, and climbing sticks if you can. With many rest stops, I reached the summit in 3 hours starting from Mikurigaike Pond. You could probably do it in 2.5h from Murodo. I recommend paying the 700 yen to visit the Shrine, where a priest (?) will...
Read more言わずと知れた立山の主峰。ただ”立山”という山は存在せず八ヶ岳や蔵王同様いくつかの山の総称、立山の場合は雄山/大汝山/富士ノ折立からなる連峰の名称として用いられています。
それとは別に立山三山、という連山もあり雄山(3003m)浄土山(2831m)別山(2880m)の三峰で構成されています。”立山”と”立山三山”は別モノなんですね。
昔から立山信仰の中心的存在で山頂には立山雄山神社本宮があります。普段は社務所にお金を納めて本宮社でご祈祷してもらうのですが.... ご祈祷は7/8からで、登頂した7/1時点では「ご自由に参拝ください」というお話でした。(開山準備の真っ最中にお邪魔して申し訳ありません、暖かくお迎え頂き有難う御座います)
室堂までアルペンルートで長野県(信濃大町~扇沢)側からも富山県側(富山地方鉄道経由 立山駅)からも、登山装備ではない一般観光客が沢山訪れます。室堂周辺は舗装された散策道が整備されており、ホテルなども多数あるので観光地としての需要も大きいのですね。
但し、室堂周辺の舗装された散策路を一歩外れると3000m峰が連なる日本有数の高山地帯となるので、本格的な登山装備が必要です。
雄山へは一の越ルートが一番近道で2時間半もあれば登頂出来ます。立山三山を縦走するなら、雷鳥沢や劔沢にベースを張れば一日で一回りすることも可能で、テント泊の人は主にこれらの幕場を使います。
三山の登山道は比較的整備され、ルートのマーキングや標識は付近の小屋の人達が丹念にしてくれており、残雪さえなければ軽装でも登れるぐらいです。しかしガレ場が続く所があったり、天候崩れや残雪が多い時などは低山とは違い事故や遭難リスクが高まるので、雄山と言えどちゃんとした登山装備持参を推奨します。
一番最初に立山を登ったのは厳冬期に黒四~内蔵助平を経由して雄山を目指した時でした。
凍て付いた関電トンネルを閉塞感の中ひたすら歩き、のしかかって来る様に黒々とそびえたつ黒四ダムの威圧感を横目に急斜面を下り、分厚い雲に覆われた薄暗い空から連日止む事の無いドカ雪に見舞われ、胸まで埋まってのラッセル続き... 真砂岳で無念の撤退... ...
Read more