階段を上がり、池の真ん中のアーチ型の石橋から一直線で、二階部分が鐘楼堂の山門まで見えるなかなか素晴らしい構成です。 天平年間に行基が開いたと言われています。 本堂には市指定文化財の十一面観音立像と県指定文化財の薬師如来像、釈迦如来像(檜の寄木造り)があります。後世の補修で賑やかな飾りになっていますが彩色は褪せています。 等身大、同大、同巧の両像が残っているのは珍しく、12世紀(平安末期...
Read more先代の和尚さんからお世話になっています。とても親切で慎ましやか...
Read more池の石橋は、圧巻ですが柵がないので子供は、ちょっ...
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