屈斜路湖畔温泉群のひとつ。 2024年、10月初旬の17時ごろ到着。日もどっぷりと暮れ、翌日が雨予報のためかキャンパーの姿もなく、2時間ほど貸し切り状態で入浴した。 汚れが心配だったが、手を入れて匂いを嗅いでみると、実に新鮮な塩化物泉の鉄臭。スマホのライト機能で照らしても汚れてるようには見えなかった。とりあえず、すぐそばの真っ暗な更衣室で身も心もすっぽんぽんになり、サンダルは持ってきてなかったので、裸に黒靴だけという情け無用の姿になりながら湯船へ突入、屈斜路湖と文字通り渾然一体となった。 入ってみるとそこそこ適温(40℃くらい?)だったが、できる限り新鮮で熱い湯を求めたかったので、四つん這いになりながら藻でぬるぬるした湯船の底を手探りで探っていく。曰く、藻を汚らわしく思う向きもあるが、こんなものはキャベツにくっついた幼虫みたいなもので、逆に良質の証明とも言えるのではないでしょうか。 とりあえず全面探ってみたが、湯船手前、更衣室側のやや深くなってるあたりが熱い(45℃くらいか?)。そこは身長178cmの自分が尻をつけると目のあたりまで浸かるくらいの深さになっていて、底の砂利を掘れば掘るほど熱くなる。その横、湖畔側50cmの浅いあたりからも結構な熱さを感じた。湧出量はオーバーフローをみる限り、毎分120リットル以上はありそうだ。もっと熱くなれよと思いつつ、うつ伏せになりながら岩盤と砂利の間を素手で夢中に掘ってるうちにあっという間に時間が過ぎていった。 しかし本当に誰もいないものだ。これだけひと気がないと、カップルの逢い引きにも使われてそうだ。そして、下手するとこの解放感とぬるぬるで変な気分になり射精してしまった変態がいてもおかしくはない。なにせ屈斜路湖は日本最大、世界でも稀にみる神秘のカルデラ湖なのだ。水質が酸性のためか魚は生息してないそうだが、クッシーが実在したらどうだろう。もしも何かの間違いでクッシーが受精してしまったら。なにせ屈斜路湖は神秘のカルデラ湖である。何が起きてもおかしくないではないか。そんなことを想像してるうちに浸かる気が失せ、そそくさと退散した。バイクに乗って帰りながら、屈斜路湖に人面クッシー現る、のネットニュースが出たら、たぶん誰も認知...
Read moreFree outdoor onsen. Very nice view with onsen water flowing out to the lake. But when we visited, lots of algae floating around and surrounding ground was muddy. No shower facilities just 2 simple separate changing rooms for female & male. Free parking right...
Read morePretty scenery, but would not recommend for bathing. There's was a mysterious and disgusting film of grease on the water... then along came a mob of jet skiiers. Mystery solved. Maybe this is what the...
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