雷電山は、ときがわ町にある標高418.2mの低山です。 雀川砂防ダムの駐車場から遊歩道を登っていくと、渓流広場の左側に登山道入り口があります。 入り口にはクマ注意の看板や倒木があったりしたので、行くべきか少し躊躇しました(^^;)
登山道は緩やかな登りと下りが続く深い森の中を歩いて行きます。開けた景色はほとんどありません。 途中にある日影バス停との分岐からは600mで、そこから先は登りが続きます。登山道には雑草が生い茂っている箇所がありました。 次の雲河原・堂山との分岐点から頂上までは300mなのですが、そこからが急登で疲れました。
頂上に着くと、周りは木が生い茂っているので眺望は望めませんでした。 頂上には雷電山と書かれた祠が祀られています。 雷電社の後ろにも、もう一つの祠が祀られてました。 ここから堂山(天王山)には1.7kmで行けるようです。 ですが、この日は猛暑日ということもあり体力消耗してたので雀...
Read more雀川ダムを散策中にコース入り口を見つけたのでごくごく軽い気持ちで入っていきました。 バイクで移動してたので、服装はジーンズに白のロンT,デニムシャツ、厚手のコットンジャケット。 最初は急こう配ですが道もわかりやすく次第になだらかに。 こりゃすぐ登れるだろうと進むうちにジャケット脱いで、さらにデニムシャツも脱いで手にかけつつ進む。 標識が頻繁に出てきてくれるのでわかりやすい。 最後300mまで来たとき、あと少しだなと思ってたらすごい傾斜・・汗だくになりつつ何度も立ち止まってようやく到着。 山登り舐めていましたが、妙に気持ちよかったのでこれからもっと準備してトレーニングしたいと...
Read moreときがわ町からのアプローチは3回目でいずれも西平。堂平山と新柵山・飯盛山ヘのマイナーなルートで道標はかなり少ない。 今回は雀川砂防ダムからスタートしたが、こちらも登山者は少ないルート。しかし、真新しい道標が多いことに驚いた。3ルートの中でいちばん明瞭な登山道だと思うが。 山頂は樹林に囲まれ眺望はない。堂山から車道を使っての周回コースは冬場のトレ...
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