海水浴をするならやはり夏がお勧めですが、ダイビングや釣りならば一年中楽しめます。観光なら春をお勧めします、島中が花でいっぱいになり、気候も穏やかで過ごしやすいからです。冬はそれなりに寒いですが、11月まではコート類は必要なく、フリースでいけます。冬の星空の美しさは、これが東京か?!と思うほどで、一見の価値ありです。日没の早さを生かして、温泉に入りながら星空を眺めてもまだ7時、というお得感もあります。 車で一周ほぼ1時間ほどの島ですが、見どころが点在しているので、ゆっくり楽しむには2泊以上あるといいです。1泊の場合は、目的やエリアを絞っておかないと、移動に時間を割いて回りきれなくなる、ということになりかねません。屋内型の観光施設がほぼないので、雨が降ると最悪です。ビジターセンターで八丈島を紹介するビデオ4種を見る(定時上映のほかに、声をかければ随時上映してくれますので、時間を有効に使えます)、土産物店をゆっくり見る、温泉に浸かる、喫茶店巡りをする、黄八丈織りやトンボ玉などの制作体験(約1時間要予約)が雨コースになります。 チェーンのコンビニやファーストフード店、ディスカウントショップはありません。スーパーは各エリアにあります。どの店舗も、だいたい同じくらいの価格ですが、内地と違い、定価プラス消費税、という感じで、やや高いので、持って行ける物は持って行った方がいいです。特に海のレジャー用品(ゴーグルやフィン、釣り竿など)やメモリーカードは、とても高いので、内地で調達することをお勧めします。キャンドゥがあるので割り箸や皿などは買えますが、品揃えは内地のキャンドゥほどではないので、なさそうな物は買って行くか、割高でもスーパーで買うかすることになります。 食べ物は、地魚や地野菜が使われた郷土料理の店があります。値段は普通の居酒屋〜ちょっとお高いのまで様々です。郷土料理のあるお店ばかりでなく、お洒落なバーやスポーツバー、石窯焼きピザ店などもあります。島寿司は寿司屋のほか郷土料理店でも食べられますが、実はスーパーでも買えるので、レンタカーのドライバーさんも、飲酒運転の心配をせず、宿でゆっくり飲みながら味わうこともできます。飲み物の特産は、ジャージー牛乳があり、牛乳として飲むほか、ジャージー牛乳を使ったジェラートやプリンも食べられます。ジャージー牛乳はどこでも飲めると思われそうですが、八丈のジャージー牛は牛の生活の理想を求めたオーナーさんが放牧によって牛をストレスなく育てているという点で、よそのジャージー牛乳とは違っており、TV取材もされました。詳しくは長くなるので、知りたい人は検索するか、店舗スタッフに聞いてみてください。 地酒は焼酎で、麦と芋、混合があります。クセの強いものから、全くといっていいほどないものまで、様々なので、好みに合わせて選ぶことができます。お土産に買って帰る場合は、試飲のできる店があるので、そこで試すか飲食店で味を確かめてから買うといいです。地元の人にお勧めを聞くと、好みがあるから…ってなるので、自分の好みをはっきり伝えた方がいいです。青ヶ島の焼酎も八丈で買えますし、飲めますが、総じて八丈島の物より色んな意味で強い物が多いので、お酒に強くない人は負けてしまうかもしれません。 焼酎と同じくらい、くさやにも違いがあります。それぞれの店ごとに、くさや液が異なるからです。また、自宅で作っている人もいるので、種類がいくつあるのかは、八丈に住んでいる人にもわかりません。あまり臭くないものから、強烈に臭いものまで様々なので、これも好みが分かれるところです。初めての人は、あまり臭くない所で買って、マヨネーズや七味をつけて食べると食べやすいです。お土産用に、焼かずに食べられるパックされた物も売られていますし、ほぐした身の瓶詰めもあります(くさやは焼く時がMAXの臭さのため内地でくさやを焼くと通報されるとかされないとか…)くさや店の店長によると本当は焼きたてが一番美味しいので大丈夫な人はトースターで焼いて、とお手軽な方法を教えてくれました。もちろん換気扇全開、使用後も半日はトースター開けたまま換気扇全開でないと、キッチンがえらいことになります。うっかり忘れて翌朝トーストを焼いたら…パンにくさやの臭いがうつりましたので、ご注意ください。 観光でカラオケをする人はあまりいないと思いますが、島にカラオケボックスは1箇所しかなく、これができるまでは皆さんスナックで歌っていました。他のお客さんの歌を聞いたり、地元の人と話したい人はぜひスナックに行ってみてください。内地のスナックのイメージとは異なり、女性や子連れのお客さんもいて、カルチャーショックを受けるかもしれません。 土産物は島内各地で買えます。スーパーにも土産物コーナーがあります。スーパーと空港の土産物店ではEdyが使えますが、島内に点在している土産物店の多くは現金のみなので、Edyを使いたい人はスーパーか空港で買うといいです。空港でもくさやや焼酎、調味料など島の物はたくさん買えますが、やや割高なので、スーパーなどで買える物は買っておいた方が良いですし、事前に買うと荷造りできるのでお勧めです。 長くなりましたが、質問な...
Read more東京から約290km(東京名古屋間)南に有り、一年を通じて温暖です。
飛行機ですと羽田から全日空で約50分、船ですと東京竹芝桟橋より約10時間。
台風のリスクは有りますが、マリンスポーツダイビングならば5月~10月、泳ぎやシュノーケリングならば6月~9月初旬がお薦めです。
11月~4月上旬までは海が荒れたり強風で飛行機や船が欠航ことも多いです。また夏~秋は台風のリスクもありますので、八丈島に旅行される場合は少し余裕を持ったプランを組むことをお薦め致します。
3月はフリージア祭りがあり、この祭り以降、一気に春めいて観光シーズン突入です。
八丈島は周囲約70キロほどの島ですが、800メートル級の2つの山があります。
活火山の八丈富士と休火山の三原山、その山と山の間に広がる平地部分に市街地が広がり、空港や港等港湾施設もここに集中します。
海の透明度は世界有数で、八丈島ブルーと言われ、沢山のダイバーや海好きを魅了します。
これは、沖縄のような珊瑚で隆起した島と違い、八丈島は火山の噴火によって出来た溶岩岩の島であることが関連しています。
砂浜はないですが、その分、多少波が立っても濁ることがない為、抜群の透明度を維持します。
運が良ければ、港から海を眺めるだけで、目の前の海を亀が、そして沖合いには鯨やイルカが泳いでいるのを見ることも可能です。
季節によって、飛び魚の集団が、海の上をを飛んでいる風景に、遭遇出来るかもしれません。
ダイビングやシュノーケリングだけではなく、黒潮が流れ豊かな天然の漁場で、釣りなども楽しみの1つとなるでしょう。
町営温泉も何ヵ所もあり、温泉めぐりもお薦めです。
温泉で1日の旅の疲れを癒しながら、露天風呂から、満天の星空を眺め、都会では味合うことの出来ない贅沢なお時間をお過ごしください。
またガイドを付けることをお薦め致しますが、三原山や富士山トレッキングや登山なども、自然や山好きにはたまらない楽しみの1つです。
織物黄八丈体験や流人が運んで作った風避けの大里玉石垣、八丈島郷土資料館等、歴史文化に触れ、夜は星空鑑賞、夏の時期によっては蛍光色の緑に光るキノコ鑑賞、ホタル鑑賞等、海に入らなくても素晴らしい様々な体験時間を過ごすことが出来ます。
足腰弱く山は厳しいが自然にも触れたいと言う方には、八丈島植物公園もお薦めです。本州とは違う熱帯の雰囲気をのんびり散策しながら楽しむことが出来ます。
八丈島の郷土料理で有名な島寿司や明日葉の天麩羅、島焼酎、島焼酎アイス、パッションフルーツや島レモン、好きな方はくさやなど、食事やお酒ももとても美味しいので、是非楽しまれてください。
お薦めのお食事屋さんは、梁山泊、粋や、大吉丸さん。
お土産は空港でも買えますが、三根地区にある「民芸あき」さんがお薦めです。
またスーパー八丈ストアとスーパー浅沼で販売されている島寿司はお薦めです。是非食べ比べしてみて下さい。
浅沼商店に併設されているカフェはとても小さいですが、八丈島牧場でしぼりたて牛乳やプリン、ヨーグルトやソフトクリームが味合えますのでこちらも是非。
最後に空間舎というカフェ、ここからの眺めもスイーツも最高です。ここでのんびりしてから、車で直ぐの千畳敷海岸へも是非。
この千畳敷海岸から眺める夕焼けは、絶景で、いつまでも時を忘れ眺め続ける事が出来ます。
皆様の旅が、思い出に残る、素敵なものになりますよう、心...
Read moreEasiest way to get around is by car, so if you can I'd highly suggest renting a car. If driving is not an option rental bicycle is another great alternative. Coming by ferry is quite the experience, perfect for the weekend (a few days) trip. Some restaurants might not have an English menu so might be worth checking out online before-hand if you speak 0 Japanese. Overall, lovely people, great harmonious places and awesome...
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