2024年の大幡山宝生寺の豆まきは 日曜日、2月4日に行われました. 宝生寺団地、寺方町、の名の元となるお寺さん. こちらでは 福は内、だけで鬼はでてきません. 高尾山の薬王寺もそうだと聞いたような. 鬼、ここにはいないからって.
豆まきの前に 法螺貝が鳴り渡り、坊様の面々登場. 厳かに本堂に入ります. ご祈祷がまた興味深く 護摩木を炙る炎が遠くからも見えました. たぶん不動明王の真言 のーまくさんまんだー云々…聞こえてきて 太鼓も鳴り響きワクワクです.
本堂に向かって左に毘沙門堂があります. お堂のてっぺんに黄金色の宝珠? タマネギ様の飾りがあり、 北陵大橋を越えてやってくると 右側に目立ちます✨ お堂の左側にでっかい虎が ちょっと首をすくめて侍っているので あ、あの方おいでるのね、とわかります. ささっと階をあがると 少しばかり扉が開けてあり そこからはっきりと毘沙門天さんが見えます 木造です、大きなものではありませんが ありがたみ爆発です. 右腕を振り上げ舞うかのようなポーズ 自然と手が合わさります.
さあ豆まき!いえ、豆ひろい♡ はじめは子どもたちによる可愛らしい儀式です. それから福男福女歳男歳女 どう言うのがいいのでしょうか おとなの方たちによる豆まきです. 鬼は外、がないので それは穏やかで放りかたもなんだか優しげ でも法螺貝を吹き鳴らしてくれるので いい感じで陰陽ととのっていました.
初めての宝生寺のお参り 狛犬と言っていいかわからない、 そう、お寺なので. そして向きが不思議です♡ 阿吽ではあるが 中国の殷の時代を思わせる この結界の守護を司るものが とてもとても気になりました.
ありがとうございました、 帰ってから豆食...
Read more東京都八王子市。1425年創建。本尊は阿弥陀如来。明鑁上人によって開山。同時期に建てられた大幡観音堂がこのお寺の起源で、戦国時代は今の八王子市にあった滝山城の城主・北条氏照の帰依を受けて、篤く保護されたと伝えられています。 八王子の西端、自然が豊かな場所にあり、七福神の像がお出迎えをしてくれます。大きな観音様も、ここに観音堂があったゆかりでしょうか。お寺に安置されている木造毘沙門天立像は東京都指定文化財です。 童謡『夕焼け小焼け』の歌詞の一節「♪山のお寺の鐘が鳴る」に登場する「山のお寺」は宝生寺のこととされています。 『夕焼け小焼け』は作詞者の中村雨紅が第二日暮里小学校に勤務していた1919年の夏休み、帰省のために八王子駅から当地の自宅までの約16キロを歩きながら見た風景を歌詞にしたと言われています。八王子駅から当時、彼の自宅があった場所を古地図でたどると、宝生寺が歌詞に登場する寺に比定されるそうです。 お寺には『夕焼け小焼け』の歌碑があります。なお、歌詞の中の「お寺の鐘」は残念ながら撤去されていました。その理由は分かりません。 『夕焼け小焼け』は八王子駅の発車メロディーに使われています。ただし、このお寺のある地域と八王子駅...
Read more清水中世史研究所にとって、儀海上人はとても大切なお方です。今の清水中世史研究所を、始めるきっかけを作って頂いたお方なのです。ここには、最初観音堂があり、慈根寺(じごじ)の草庵から川口の長楽寺へ向かう途中で足を休めた所なのです。その道は、宝生寺団地に住んでいた時に、私の家の前を通っていたのです?「儀海みち」を楽天書籍で書いたときに、この道を儀海さんがお歩きになっていたのだと思って本の題名に使わせて頂きました。八王子城が落城する時に、寺の住職は遷化された程で、氏照公は...
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