車の往来も多い青梅街道にそのまま面しています。青梅七福神「福禄寿」のお寺です。 曹洞宗と言う事ですが伽藍がたくさん並んでと言う訳ではなくこじんまりとした寺院です。元々、急斜面に建てられていたので大きくは造れなかったのだと思います。裏の墓地も山肌の急斜面に立っていました。上の方にお墓がある方の墓参りは毎回大変😖💦そうです。 見所は昔は城にあったモノを移築したと言う「山門」です。青梅市の指定文化財でもあり、市内でも最古の山門と言う事ですが、佇まいは武家の門よりも「曹洞宗の寺院」の...
Read moreこの寺は永禄十年開創といわれ、再建延享元年とされている。開基は当地の領主、三田氏の家臣野口刑部之亟源右ェ門で山門は安土桃山時代の形式をとり、市の重文に指定されている。山門を入って左手に米俵をかついだ狸の石像があります。その昔、庫裡の天井裏で狸の屍が見つけられた際、その周囲にはたくさんのお米と小さな福禄寿の御像が三躰あったので、当時の和尚さんが鄭重にこの三躰(現在は一躰のみ)を祀り米俵をかついだ狸の石像を建立し供養されたといいます。
青...
Read more2018年4月2日、青梅七福神巡り。 福禄寿を祀る一つ目のお寺です。 色紙は、正月の期間だけで、御朱印帳も完売でしたので自前の御朱印帳に福禄寿の御朱印をいただきました。七福神の地図をもらいました。山門は、茅葺きの屋根でした。大きな木々に囲まれて、静かな雰囲気のお寺でした。福禄寿のリ...
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