滝への遊歩道入り口付近の鳥居のそばに数台程度駐車できるスペースがある。トイレは付近にないので、最寄りのコンビニなどで済ませておいた方が良い。
ルートにも寄るが、付近に人の住んでいる集落も通ることもあるので、その場所を通る場合は運転には注意が必要。
入り口から10分程度、川沿いの細い遊歩道を進んでいく。そんなに勾配はキツくないが、足場があまり良くないので高齢の方や体力のない方は疲労感を感じる可能性がある。それなりに歩きやすく整備されているが、山道なので念の為、ハイキングシューズなどを準備したほうが良いだろう。
落差7㍍。透き通ったエメラルドグリーンにもブルーにも見える滝壺は一見の価値がある。滝の左側には三樽権現神社。日が陰り始める正午までに滝壺に向かうのがオススメだ。
滝壺は正面から見ると星型に見えるとの情報があるが、訪問した時は気付かなかった。多少上から見ないと分からないか。
滝壺付近でなければそんなに深くもなさそうだったので、水に入っても問題ない靴などを持っていけば滝壺に近づくこともできるだろう。
滝の名前は「樽」は水の流れ落ちる滝壺を意味し、上流、中流、下流に3つの滝壺があることから「三樽」、「権現」は菩薩が人の世を救うために神となって現れることを意味している。石碑には三樽権現神社に祭られている神様が水神であり、水神の本尊は蛇であるという古来の考えから、ここにも蛇にまつわ...
Read moreとにかく好き!
ひたすら好き!
三樽権現の滝を前にすると、いつも言葉を失い、胸が熱くなります!
神秘的な雰囲気に満ち溢れた隠れた名瀑で、ミニにこ淵の異名をとるほどに美しいエメラルドグリーンの滝つぼの奥に、優しくも力強く落ちる落差7mの1本の滝。
約30年前に訪れて以来、高知県の数ある滝の中で、断トツで1番好き!
道の駅さめうらからのアプローチも良く、国道439号線の平石地区から、平石川沿いに右折。
途中、分岐が2ヶ所、また小さな橋を右折するところはありますが、迷わなければ、国道439号線の右折地点から、約10分程度で到着します。
5台くらい停めれる駐車場も完備し、滝までの遊歩道もちゃんと整備されており、初めて訪れる方にも安心!
この三樽権現の滝は、圧倒的な存在感や豪快さを求める方には不向きですが、「風情」や「わび・さび(侘び・寂び)」を大切にしてきた日本人の琴線には、必ず触れるものがあります!
にこ淵は、有名になりすぎて、連日大量の観光客が押し寄せ、写真撮影もままならぬ状況になってしまい、秘境感が損われてしまいましたが、ここだけは、ずっとずっと今のままの姿、今のままの神聖なオーラを放つ、神秘的...
Read more2025年9月6日...
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