石川県の最高峰は「白山」だけれど、 能登半島の最高峰は、標高637m、この「宝達山」だ。
僕は毎年、山の日に日本百名山に挑むのだけれど、2024年は石川県の人に相談して、この宝達山を教えてもらい、この山に挑むことにした。
駐車場は30台くらい停められて、トイレまである。おまけに登り始めて1分ほどで山の水を汲むことも出来るので、ハイキングや散歩で気軽に楽しむことが出来る。実際、同日にトレイルランニングしている人を4人ほど見た。
僕は駐車場から頂上を目指した。片道4.2kmなので往復約8.4kmになる。 途中の、「山の竜宮城」という展望スポットに寄っても、全距離9kmくらいだろう。
登山道には、難所という難所はなく、平坦な道で結構距離を稼げる。ただし、クマが出たみたいだし獣の排泄物もあったので、万が一のために最低限の山の装備はしてこよう。
頂上からの景観よりも、見晴らしの良い景色が観たければ、「山の竜宮城」に必ず寄ろう。展望台から、みんな大好き・千里浜なぎさドライブウェイが見えるよ。
そして下山したら、「オムライスの町」である宝達志水町で是非オ...
Read more2020年1/18発刊【ピラミッド...
Read more「宝達山、なめてました。」 標高が高いわけじゃないし、“軽めの低山ハイク”だろうと思っていたら、予想外の展開に。 前半は比較的歩きやすい道も多くて、「これなら楽勝かも」なんて余裕だったけど…途中から段差が大きい道や、傾斜のきつい登りが続き、大腿四頭筋にどんどん負荷が蓄積。最後の方は脚が攣りそうになるレベルで、正直かなり辛かった。 でも、そんな疲労感すら吹き飛ぶくらい、山頂からの景色は圧巻。能登の街並みや遠くの海まで一望できて、吹き抜ける風も最高に気持ちよく、「登ってよかった」と心から思える瞬間でした。 “低山”という言葉に油断してると痛い目を見るけど、それでもまた登りたくなる魅力がある山。行くならしっかり脚トレ...
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