御津神社(みとじんじゃ)。愛知県豊川市御津町広石祓田。
式内社(小)、旧県社。 江戸時代は「船洲(フナズ)御津明神」と称していた。
主祭神:大國主命
資料によると、 創祀年代は不詳。 天武天皇の時官社となったとする。 仁寿元年(851)10月7日従五位下。 当社は、御津郷十二ケ村(のちに十八ケ村)の総氏神として崇敬された神社。
また、式内社・御津神社に比定されている古社で、三河国神名帳に、「正三位御津大明神」と記されている神社。 当社の御祭神は言い伝えによると伊勢から船に乗られて伊勢湾を渡って当地に着かれたといわれ、この時地元の漁師が採れたイカを献上したことから、祭礼には現在でも神前にイカを供えている。
祭神は、大国主命。資料によっては、事代主命・建御名方命も配祀されているとある。 伝承によると、祭神は、御舳玉・磯宮楫取・船津各大神を従えて船津へ着いたという。 各随神は、それぞれ、村社御舳玉神社(泙野鎮座)、磯宮神社(境内摂社)、船津神社(境内摂社)に祀ら...
Read more歴史を感じる素晴らしい神社。 鳥居をくぐると静謐な厳かな雰囲気が漂う。清々しい気持ちになる。
白鳳4年(675年)2月創建という古社で、祭神は大国主命、事代主命(ことしろぬしのみこと)、建御名方命(たけみなかたのみこと)。 御津山 の北の麓にあり、当社の御祭神は言い伝えによると出雲の国から船に乗られて伊勢湾を渡って当地に着かれたといわれ、この時地元の漁師が採れたイカを献上したことから、4月第3土・日曜日の祭礼には現在でも神前にイカを供える「いか祭」 がおこなわれる。 本殿に向かって右手には、平壌池 を造った 渡辺鑵造翁 の碑 があり、左手前には義人 平野源蔵・竹本庄右衛門 顕彰碑が、参道の途中には市指定天然記念物 の 大クスの木...
Read more式内社です。式内社とは、延長五年(927年)にまとめられた『延喜式』に掲載された神社、または論社(ろんしゃ)です。1000年以上前から存在する、そんな歴史ある神社です。
境内も広く、境内には船津神社、磯宮神社、天満社ほかの境内社も多く祀られています。また、御神木クスノキは樹齢千年を超えているそうで、根回り13.64m(蒲郡市の清田の大クスに匹敵します)は大きいだけではなく、怪しい雰囲気のある姿です。
ちょうど牡丹桜が見頃をむかえていて、境内や社殿を華やかに色付けしていました。4月の第三土曜日は烏賊祭というお祭りがあるそうです。そんな、見どころ満載の歴...
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