いやまじんじゃ。太古より温泉の神を祭神とし縁結びの御利益が授かる古社。延喜式内社。 境内には触れると良縁に恵まれる大黒様の『恋こ槌』、ハート型の絵馬、鳥居にもハートのしめ縄が掛けられるなどハートづくしです。 創建は不明ですが当社の歴史はかなり古く、榊原温泉と同じく千五百年前とされ古墳時代まで遡ります。社名の由来は御神体とされる湯山(ゆやま)→射山(いやま)という言葉の訛りから変化したと伝えられています。 祭神は国造りの神 大己貴命(大国主神)、医療の神...
Read more御祭神は大己貴命と少彦名命の二柱がお祀りされ、古くは温泉大明神と称されていたとの事です。 背後の貝石山が御神体とされ、かつては山中に鎮座されていたそうです。 神社の前には長命水(榊の井)と呼ばれる霊水があり、榊の枝を一夜浸して伊勢の神宮へと奉献したと伝わり、榊原の地名も当地に榊が多く自生していた事によるとの事。 境内近くに駐...
Read more津市久保榊原町〔射山神社〕の境内に 芭蕉翁反古塚 が建っている。かつて湯治場の一角にあった碑で、のちにこの場所に移された。正徳3年(1713)、芭蕉の弟子・服部土芳が芭蕉の残した反古を埋め、建立したとの説明板が建っている。 傍に、平成25年(2013)6月、新しい句碑が建てられた。 芭蕉翁反古塚建立三百年記念 葉桜に袴...
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