敏太神社(としたじんじゃ) 御祭神は彦火火出見命、豊玉姫命
式内社 延喜式神名帖伊勢國一志郡十三座の一つ 江戸時代は「風早大明神」と称していた。
あじさいの名所で知られる式内社、通称「戸木神社」。 伝承によると奈良時代の創建といわれ、紀貫之(きのつらゆき)が古今和歌集の勅撰のとき(905年)参拝したとも伝えられている。 戦国時代には木造氏の守護神として、江戸時代には久居藩藤堂氏の祈願所として崇敬を集めた。
境内の石碑には 「寛文11年(1672)久居藩初代藩主藤堂髙道は火事で焼けた本殿を再建し、元禄12年(1699)第二代藩主藤堂高堅は縁起一巻を献納し、久居藤堂家代々の祈願所とし...
Read more通称、戸木神社(へきじんじゃ)。
拝殿横から裏山に続く参道は、稲荷社の祀られた宮山城址の主郭まで続いています。稲荷社付近を注意深く見ると、土塁や空堀など山城の構造物が遺されていて、よくある神社とはまた違った風情を楽しむことができます。
通常は拝殿に向かって左側から参道にはいり、山を登って拝殿の右側から出てくるのだと思われますが、昨年の台風の影響なのか倒木が多く、令和元年5月現在、稲荷社からは元来た道を引き返してきたほうが無難でしょう。
かなり大きな木も倒れていて、稲荷社までの整備にも大きな労力を要したと思われます。有り難いことです。
ちなみに、拝殿右側には...
Read moreこの神社の参道の入り口は国道165号線沿いにあります。 少し長めの参道を歩いていくと、大きくて立派な拝殿へ着きます。 大きな森に囲まれて、鳥の鳴き声も聞こえたりで山奥の様宇な雰囲気で、国道沿いとは思えないです。 拝殿に靴を脱いで上がると、中には過去のかんこ踊りの写真や拝殿改築時の写真が展示されています。 拝殿の奥の本殿も良い感じです。 しかし、手水舎の水が汚くて使用できなかったり、トイレも綺麗とは言えなかったり、鳥居が朽ちているところが有ったりするのは残念に思います。 もう少し手入れが行き届いていればな・...
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