昨夜は国道197号線脇道を入った今は廃道と成った壁地隧道ベタ前にて車中泊、此の隧道昭和34年3月竣工と刻まれていた、昭仁皇太子、正田美智子さんの御結婚は翌月4月である、時代は休み無く進み遺物が生じ僕の様な物好きが訪ねて来る場所に今は成った…国道197号線は高知から海を越え九州大分迄を繋ぐ道だが、翌朝僕は左右何方に行こうかと迷っていたが先ず徳島県方向ヘ向かい間もなく四万十川源流点看板を見つけ”源流点”此のフレーズに弱い私。道は狭く遠かったが誘導看板がポイントに必ず有るので迷いなく到着、駐車場は無いのて道端に停め、不入山(いらず山)登山口と同じルートを苔むした石山、結構の運動だが20分程で“源流点“に到着、其の杭を挟んで2本の谷川、”大河の一滴”を想像の身としては大いに不満足、さらなる上にあるだろう一滴見たさに峻険なる私の未倒地に挑戦、かなり時間を要したか”源水点”ヘは着いた、耳を当ててもシーンとした大地、水音も聴こえず水も無い”何やねん!”源水点はどない基準で決めるんや〜目が点に成る所か〜見渡すと道しるべが有り不入山はアッチと誘う、え〜い この際その山もさわり位味わうべーと向かう事30分電波が届く所ありて調べると頂上迄、後“900m“.…… 僕の最高到達地点にゲートの様に並び立つ赤い木肌木の場所で、体が即反射、逆らう気もなくUターン *源流点から1.2分上の岩石を積み上がった様な場所がら出る水を最後に上は丸っきり地下...
Read more四万十川の源流まで行ってみました。2019年2月7日標高965m(時計の高度計参考) 気温2度 トイレは無いので近くの道の駅で済ませたほうが無難です。 国道197号線から県道?には入り車で7km 約20分標高差500mの登りです。途中にはいくつもの看板があるので迷う事はありません。 源流入口に到着!駐車場は無いので路上駐車です。5台程度は駐車出来ます。標高865m程 源流まで25分の看板があります。(片道) ここから徒歩1km弱 100m程度の登りです。 石がゴロゴロ!苔むした岩など!少し屋久島を思い出します。しっかりした靴があった方が良いですね!手袋もあると便利です。 途中道がわからなくなりそうになりますが、木々に赤又は黄色のテープが張ってあるので目印になります。 歩く事15分で源流に到着!苔むしたベンチ?もあります。水量は雨が長く降らなかったので少なかったです。 もちろん、ペットボトルに水を汲んであとでコーヒー入れました! 帰りは同じ道を降りて行きます。 私の場合は登り15分 源流滞在5分 下り10分 30分程度でした。 日本最後の清流と言われる四万十川の源流!...
Read moreRead more平日(木曜日)の朝9時頃に行きました(^o^)/ 写真1枚目は源流点までの途中で岩の割れ目から水が出ていました(@∇@)もうここが源流点でよくないか、、、と久しぶりの山登りでゼェゼェしていた私の思い(_