山形県鶴岡市羽黒町手向に境内を構える、金剛樹院、日本庭園の四季の美しさと御堂との景観が素晴らしい寺院、札所霊場会事務局を務める寺院、寺院住職様の人柄も素晴らしい方で是非立ち寄って頂きたい寺院の一つ、2023.8月に参拝、10月に出羽百観音、庄内三十三観音霊場巡礼にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は羽黒山、寺号、院号は、金剛樹院、宗派は天台宗、寺院ご本尊は阿弥陀如来、庄内三十三観音霊場、第二番札所、札所ご本尊は聖観世音菩薩、荘内平和百八観音霊場、第四番札所、札所ご本尊は聖観世音菩薩、出羽百観音の一つ、境内を構えているの寺院です。金剛樹院の創建は崇峻天皇元年(588)、能除太子(崇峻天皇第3皇子蜂子皇子の別称とされる)により開かれたのが始まりとされます。 往時は寺運が隆盛し羽黒山十大伽藍(羽黒山寂光寺・添川山賀我寺・広澤山荒澤寺・堂塔山龍水寺・南流山禅定寺・手向山中禅寺・来迎山千勝寺・医王山機乗寺・不動山嘉祥寺)の1つに数えられた来迎山千勝寺の首坊で勅使の宿坊にも指定されていました。 その後衰微しましたが康永3年(1334)、権律師智弁が再興し境内が整備され、江戸時代初期には山形藩主最上義光の局である妙円禅尼が当寺の境内裏山に隠遁し慶長16年(1611)には本堂を再建、持佛だった聖観世音像を奉納しています。 文政5年(1822)に宿坊街である手向村大火に類焼し本堂以下、多くの寺宝、記録などが焼失し、さらに明治時代初頭に発令された神仏分離令とその後に吹き荒れた廃仏毀釈運動により荒廃しました。 出羽三山の多くの堂塔、寺院が廃される中、羽黒山では正善院、荒澤寺、金剛樹院の三ヶ寺だけが残され法灯を伝えています。 現在の観音堂は文政13年(1830)に羽黒山別当山海僧正が建立したもので宝形造、銅板葺、桁行3間、梁間2間、正面1間向拝付、外壁は真壁造、板張黒色。歴史的建造物、仏閣、仏像、神社、庄内三十三観音霊場巡り、観音霊場諸願成就祈願、出羽百観音巡り、絶景、景色撮影、癒し処、日本庭園、参拝、紅葉、温泉、山形県鶴岡市観光、御朱印集め等好...
Read more金剛樹院は庄内三十三観音二番札所 天台宗 羽黒山・金剛樹院です 御本尊は《聖観世音菩薩》 羽黒山八大寺院の一つとされてます 観音堂は境内を抜け墓地横を進んで 石段を上った場所にあります 観音堂の中でお参りできました 御朱印は境内にある御朱印受け所で いただきました このお寺では、巡る途中で御朱印を もらえなかった場所の印を押印して 下さいます(ただ記念品おすがたは 全部揃えていないのでご注意下さい) ご住職さんは全ての札所寺の情報を 把握してられるので、これから巡る 場所を伝えると、観音堂が閉まって いたり、御朱印が頂きづらい場所の 印を先に押印して下さったり、アド バイスして下さったりで心強いです 駐車場は門の標識に従い右に行くと...
Read more鶴岡市羽黒町手向にある天台宗の寺院、金剛樹院です。庄内三十三観音...
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