大和四水分神社の一つと謂われている神社です。国宝の本殿は3つに分かれていて、それぞれ天水分神(あめのみくまりのかみ)、速秋津彦命(はやあきつひこのみこと)、国水分神(くにのみくまりのかみ)の3神が奉られています。 第10代崇神天皇(すじんてんのう)の御世に勅命により奉られたと伝わっています。古くから「水の守り神」として信奉され、地元住民にも「水分さん」と称せられて愛されてきた神社です。 駐車場が少しわかりにくいので、案内表示を注意して走行することをオススメします。(私は遠くの観光バス駐車場に停めて徒歩で向かいました。所要時間3分くらいです。) 境内は周辺の街中とはガラッと変わって鬱蒼とした森の中にあるかのような佇まいでした。 参拝後近くのレストランで昼食を摂った直後、それまで晴れていた空からポツポツと雨が降ってきて、神様に祝福を受けたかなと感じてしまいました(単なる偶然とも思えますが。)。...
Read more宇陀市にある国宝神社です。公共交通機関を利用する場合、近鉄 榛原駅からのバス利用になると思います。本数は少ないので事前に調べておくことです。榛原...
Read more旧縣社。式内社で、大和國の東西南北に祀られた水分神社のうちの一社です。全国的な知名度はあまり高くはありませんが、本殿は国宝に指定されています。
大鳥居を潜り真っ直ぐ進むと、両部鳥居とその右側に社号標。境内に入ると右手に手水舎、正面に拝殿とその奥に本殿、左手に社務所があります。
本殿は社殿三棟が並列して立っており、正面から見て右から第一殿・第二殿・第三殿。それぞれ天水分神・速秋津比古神・国水分神を祀っています。また、境内にある春日神社と宗像神社の本殿は国指定重要文化財です。
大鳥居のある道はやや狭いですが車で入る事ができ、神社の前まで来たら右に曲がる...
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