二度の臼杵旅が毎回夏場のため(猛暑により挫折……)ここまでは行けていませんが、ここがかつて大きな天台宗のお寺であったという情報を書き足すためにクチコミを書きました。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 12世紀の臼杵磨崖仏造立と併せて創建されたこの寺は当時、五院六房からなる天台宗の大きな寺院だった。だが17世紀初めに廃寺。寺にあった薬師如来像は地区の人たちの手で長年、護られてきたという。現在の寺は昭和二十六(1951)年に日蓮宗の藤井日達聖人によって復興されたもの。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
この事から昔はそれ相応の土地に大きな寺院が建っていたことがわかります。 臼杵石仏と共に存在した寺院。
今の満月寺は小さいですが、その歴史はかなり大きく古いものだということがわかります。
…… いつか必ず暑くない時期に行き、ここまで...
Read more満月寺は、日蓮宗の寺院です。国宝の臼杵石仏の東200mにあります。12世紀の臼杵磨崖仏造立と併せて創建された天台宗のお寺とかんがえらています。この満月寺は、摩崖仏を守護をするという重要な役割のある寺院となっています。 真名野長者夫妻が中国から渡来した蓮城法師からインドの祇園精舎の話を聞いて、寺院を創建したとされていますが、多くの謎に包まれています。 江戸時代の書物「臼陽寺社考畧記」には「本坊(満月寺)の釈迦堂は、七間四面で礎石が二重になっている」と記されていて、満月寺は廃寺となる江戸時代初めまで「釈迦堂」という名称で残されていたことがわかっています。 現在の寺は昭和26年(1951)に日蓮宗の藤井日達聖人...
Read more臼杵八ヶ所霊場...
Read more