2019/4/20再挑戦。 お花の見頃が中々難しいので記録! 先週2019/4/13、全国お花見1000景のウエブサイトで、兼六園:散り始め、卯辰山:満開の状況で、本日、ウエブサイトで咲き始めの処、4/20行ってきました。 県指定文化財である本堂は保存修理中で足場に囲まれていました。 (工期は2018/6〜2020/12迄の様です。) 同日、行ってきた火打谷菊桜(ヒウチダニキクザクラ)も花や葉、芽の若い部分が赤褐色のいわゆる赤芽で有ったのですが、案内板にも、花や葉、芽の若い部分が赤褐色のいわゆる赤芽で、蕾も赤褐色ですが開花すると桜色になるそうで、ウエブの写真の葉が新緑なので、此れから?って感じだった。 同じく山桜系のアギシコギクザクラも同じなのかな? やっぱり、花や葉、芽の若い部分が赤褐色のいわゆる赤芽で3分咲きくらいかな。 ちなみに、左奥、八重紅しだれは今年の方が見頃で綺麗に咲いていました。 (去年は散り始めでした。)
2018/4/22再度挑戦。 ウエブでは、この日7部咲き。 確かに去年よりは良いけれど... なんか葉桜っぽいんだよね! でも4/23再度、ウエブを確認するとなんと満開。 ひょっとして大きな間違い? で、アギシコギクザクラで検索。 どうも、山桜系なので青々とした葉っぱの中で花が開くので、ソメイヨシノを想像して行った俺がバカだった。 又、来年挑戦しよう。 ちなみに、左奥側には八重紅しだれが綺麗に咲いていました。
2017/5/2では桜に間に合わず、残念! 来年、再チャレンジ!しよーっと!!
追記(全国お花見1000景引用) アギシコギクザクラは小さな花に130枚もの花びらをつける山桜の一種で、つぼみから花の盛り、花散る頃へと紅から桃色、淡雪色へと七変化を見せる不思議な花。 石川県指定天然記念物に指定されている。 阿岸本誓寺は奥能登で真宗最古最大の寺。 県指定文化財。 全国でも珍しい茅葺き屋根の本堂は、心が洗われるような清々しさを感じさせる独特...
Read more5年前の春、 桜の旅で石川県を回った時の最終目的地が ここ、阿岸本誓寺さんだった。
僕のお目当ても勿論、 石川県の県指定天然記念物で、 一輪の花に、100枚前後の花びらがつく桜。
それが、「アギシコギクザクラ」だ。
ツボミが、果実のように赤くって僕はそれを観ただけでもう、魅せられてしまった。 開花すると鮮やかな紅色なのだけれど、満開になるにつれて桃色、淡色と薄れて、ついには白い花に変わり、そして散り、無となる。
このことから、「七変化桜」とも呼ばれているのだそうだよ。
僕が行ったのは2019年4月の下旬で全国的に桜が早咲きだったおかげか咲きムラがあって、本来は5月初旬に見頃を迎えるこのコギシコギクザクラの、ツボミから、色の移り変わりっている様子、満開状態までの花を全て観察することが出来た。
桜を観に、何もこんな遠くまで…という人もいるかもしれないが、金沢から北上してくる道中にも、名所となっていなくてもたくさんの美しい桜を観ながら最終目的地だったここ、阿岸本誓寺さんで、心に残る素晴らしい名桜を観れて、最高の旅になった。
過去に災害後、閉館になっていたことがあるようなので、今また再び拝観出来る日と、アギシコギクザクラと地域の方々の無事を、
心から祈っています。
輪島は本当に良いところ。僕も、大好きだ。 必ず...
Read more2024年4月25日木曜日。マスコミ報道ではわからないので、自分の目で確かめたく、阿岸本誓寺を訪れた。 朝夕の道路混雑時を避けて昼間、羽咋から国道249号を北上した。富来地区に入ると所々で片側交互通行。 本誓寺に到着して唖然とした。山門の彫刻は剥落し、少し傾いている。本堂の茅葺き屋根は無事な様子だが、床下の部材が傾いており、黄色いテープが周りを囲んでいる。呆然としていると風でピンクの花びらが舞ってきた。山門脇から覗くと「アギシコギクザクラ」が咲き始めた様子が窺えた。桜の木は無事の様子。 庫裏も鐘撞き堂も被害を受けている様子。 それにしても、この立派な建物が「宗教施設に公費を投入することは出来ない。」という理由で放置されるのは何とも悔しい。 能登の文化財として知恵を出して再建の道を探してほしい。 写真は悲惨だが、注目を引く...
Read more