爺やの車を人道の丘第四駐車場に停めさせていただき、約1時間優雅に踊るようなステップと素早い足捌きを駆使し訪問しましたわ。(ワタクシは週末に足を捌きましたが、平日は工事の関係上通行不可な場合もあるようですので、訪問前に1度確認しておくことをお勧めしますわ。) お車で訪問される方は対向車と落石にご注意ですわね。離合困難箇所もあるにはありますが、片側一車線程の余裕のある箇所もありますので、言ってしまえば運です。運ですが、慎重さを持ち合わせていれば特に問題はないと思います。丸山トンネル側から訪問される方は橋に向かって下るように進むので、前方及び運転席側の展望が開けた時に対向車の有無を確認しておくと良いと思いますわ。 また訪問手段に関わらず、野生動物には十分なな注意をお払いくださいませ。ワタクシの訪問時は道路にデカタケノコの食べかけが2箇所に残されていましたわ。
ワタクシは丸山トンネルから旅足橋までの途中にある、安渡沢隧道・柏木隧道・旧警戒標識や、遠くに見える新丸山ダムの様子もゆっくり眺めたかったためにトコトコステップという選択をしました。旅足橋に関しては他の冒険者の方々が詳細な情報を記載して下さっていますので、こちらをメインに記載しますわ。 徒歩で訪問される方は何かの参考になるかもしれませんし、ならないかもしれませんわね。(可憐な女性と初老の男性が話に花を咲かせ写真を撮りながら要した時間の目安ですわ。)
・安渡沢隧道(トンネルから約25分) 橋に向かって進む中、かなり遠くから視認することになるであろう隧道ですわ。「安渡沢隧道」「昭和二十九年三月竣工」「県道日吉八百津線」の銘板や3.7mの高さ制限標識に心を奪われそうになる気持ちは分かりますが、ワタクシ達の戦いは始まったばかりですの。
・柏木隧道(トンネルから約45分) トンネル銘板、ただただ嬉しいですわ。こちらは隧道名の下に竣工年が記載されているタイプですわね。安渡沢隧道とは4年の年月が離れている辺り、今ここを安全に通ることが出来るのは過去の関係者の方々のお陰であるとありがたみを感じますわ。隧道がカーブしている点は先の隧道と大きく異なりますわね。
・旧警戒標識!(トンネルから約1時間!旅足橋の手前辺り!) 昭和25年制定!同46年に廃止された旧型の警戒標識ですわ!現在はその他注意を表す「!」ですわね!ワタクシは!散水注意のイメージしかないのですが!これは一部地域あるあるなのでしょうね!(旅足橋を越えた先にも!1箇所ありますわ!)
・旅足橋(言わずもがな) 到着ですわ。構造や今後のことは他の皆様にお任せしまして、他にワタクシが気になった点は泡立て器が取り付けられていたことですわ。どなたかの落とし物でしょうか?この場所に泡立て器を落とす状況も、落ちている泡立て器を拾い上げる状況も想像し難いですが、ずっと訪問を夢見ており遂に念願叶った場所で泡立て器を見つけるという状況には誰よりも寄り添うことが出来...
Read more2022/1/9 瞑想の森から丸山ダム・旅足橋を周遊するハイキングマップ作っちゃいました!(写真参照)
瞑想の森駐車場からハイキング。素敵な森の散策コースを進んでいくと 森の中の山道に突入。これでもか!というくらいダムまで下る。ダム湖沿いの道に出てしばらく行くと錆びた昭和レトロの看板が目に入った。驚くべき内容。。。毒殺とか?不審物とか?不審な車とか? え゙~っ!怖いじゃん。?が頭をよぎる。道の先には見ごたえある赤い大きな橋があるとのことなので看板の内容は頭の隅に追いやって向かってみることにした。素掘りのトンネルを通過、トンネルはそれほど長くはない。しかし日中とはいえ薄暗く音がやけに反響する。歩いていると後方からバイクが走ってくるようなエンジン音のようなものがずっと聞こえていた。何だろう?私達以外人も車もいないのに?背筋がぞーっ。。。旅足橋に到着、橋の上から水面まではかなりの高さがあり思わず足がすくむ。エメラルドグリーンの湖面は美しく風もなく波立っていない。ゲッ!ここにもさっきと同じ看板があるではないか。むぅ~っ、ここでいったい何が起きたのか?気になってググってみたところ...
Read more旅足橋は『たびそこばし』と読みます。以前テレビの某深夜番組で初めて知りました。最近ではSNSやYouTube等でも様々紹介されているようです。
一見すると単に古い 『鉄橋』
しかしながらマニアの方々いわく、この橋は世界的にも大変珍しい貴重な 『吊橋』 なのだとか。
なるほど確かにそう言われてみれば何やらゴツい頑丈そうなワイヤーが橋に張られており、そのワイヤーの先端はコンクリート地面にガッチリと埋め込まれております。 橋の鉄柱は年季を重ねてボロボロに錆だらけですが、この頑丈そうなワイヤーのお陰で気のせいか幾分安心感が生まれます。 それより何よりも橋全体を眺めてみると古さ故に醸し出される何とも言い難い重厚感や風格を感じます。 実際、代替の『新旅足橋』開通までは、この旅足橋のある狭隘路が八百津の主要生活道路として長く利用されてきた実績があります。 (そもそもこの狭隘路が生活道路だったとは過酷過ぎてホント信じられませんが)
とはいえ、既にバイパスの新旅足橋も開通済。そして何年か後に新丸山ダムも完成となれば今の旅足橋は見れなくなります。 世界的に貴重な橋でありながらもう既に『終焉』が見えている何とも哀愁漂う孤高の橋。。。
心惹かれる橋なので今の内『行ける間』にま...
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