因幡三十薬師霊場の参拝でお伺いしました。 曹洞宗のお寺で普門山大樹寺といい薬師霊場第八番札所になります。 御本尊は薬師如来です、薬師霊場第三十番札所峰寺薬師堂の本院になります。 毛利家の家臣八頭津黒城主であった安藤義光公の菩提寺です、天正年間(1573年~1592年)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の鳥取城攻めの兵火にかかり焼失し寺の記録等も焼失しているため創建年代は不詳です、往時は隣村であった市場集落の山上にありましたが明暦年中(1655年~1658年)に現在地に再興し曹洞宗に改宗し鹿野町の譲傳寺の末寺となりました。 宝暦年中(1751年~1764年)に再度火災に遭いましたが、当寺第八世真龍が復興して現在に至るといいます。 本堂には本尊の釈迦如来坐像が安置されていて脇侍に文殊菩薩と普賢菩薩が祀られています、その他に霊場御本尊の薬師如来像坐像(仏像の前に小さな白い十二神将が安置されています)・達磨大師像・十六羅漢像・大観修利菩薩像など数多くの仏像が安置されています。 大樹寺の境内には昭和三十年(1955年)に建てられた大樹寺専用の坐禅堂(僧堂:修行道場)があり、坐禅堂御本尊の聖僧文殊菩薩像(文殊菩薩が坐禅をしている姿の像:結跏趺坐)が中央に安置されています、建物は国の登録有形文...
Read more小高い山にあり、立派なお寺だと思います。 写真をみて頂ければとも思います。周辺の川も自然に恵まれ、やまめなどもいます。また川底の岩もこの地域の特性を表す花崗岩に恵まれています。近隣で有名な同じ川底は、赤波川です。中国大陸がちぎれて、西日本が構成されていることは、NHKスペシャルなどでも学問的にも証明されていると紹介されていて、その名残が山陰海岸ジオパークとして認定されていますが、古事記の国引き物語などで記載され...
Read moreうらく椿が、満開でした。もう、かれた花もあり、蕾もあり、美しく咲いた花もありでした。でも、美しく咲いた花がたくさんありました。何回も見にきましたが、今日、初めて、太いマキの木がすぐ近くに...
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