浄土宗のお寺で松亀山本覚院泉谷寺といいます。 御本尊は阿弥陀如来になります。 境内に観音堂があり聖観世音菩薩が祀られています。 泉谷寺は元享年間(1321年~1324年)の頃に本覚院として創建され、小田原北条家北条氏綱の家臣であった二宮織部正が開基となり父の菩提を弔うため見譽上人を招いて大永三年(1523年)に開山し泉谷寺と称した。 寛永十九年(1642年)には徳川幕府より寺領として十五石の御朱印状を拝領し近隣に数多くの末寺を擁する中本寺格の寺院であった、江戸時代には触頭に指定されており葵紋の使用が許されていた。 泉谷寺の寺宝には初代安藤広重が杉戸に描いた「山桜図」が残っている...
Read moreロードバイクにて小机三十三観音御開帳巡り。 一番のお寺です。正観音菩薩を祀られて御朱印をいただきました。御朱印は、専用の綴じ込みの用の書き置きの御朱印帳をいただき、それに綴じ込んでいく方法と直接自分で用意した御朱印帳に書き込んでいただく方法があります。しかしながら、書き入れの御朱印もすべてのお寺で対応できないようです。この場合は、書き置きになります。 私の場合は、専用の綴じ込み御朱印を選びました。綴じ込み御朱印は、御朱印とそのお寺の説明文書かれたものが付いてあります。正観音の...
Read moreこちらは2024年06月01日の訪問となります。港北区小机町にあるお寺です。横浜市営バス39系統を利用されてる方は二連続で停留所名になってるので聞き覚えあるのでは。
実際には幾分停留所から遠いです。長い直線の参道と朱色の山門が印象的です。参道の途中には小机幼稚園があります。境内ですが本堂の他に観音堂、涅槃堂もあります。
また、非公開の寺宝として杉障子に歌川広重(江戸時代の著名な浮世絵師)が描いた”山桜図”があるそうですね。更に江戸幕府の保護を受けており葵...
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