Shop right on the borders of Gunma and Nagano prefectures.
We stopped by after visiting Kumanokotai Shrine.
It was raining and there was heavy fog so we didn’t have a chance to see any of the scenery, but were lucky enough to come at a time when the terrace seat right along the border was available. One of us sat in Nagano and the other in Gunma while we enjoyed our mochi with sweet red bean paste.
The mochi was just the right texture and the red bean paste was smooth and just the right sweetness. Stopping by for just the mochi is well worth it.
The road to and from this shop is narrow and winding. The heavy fog made the trip interesting.
Some parking is available in front of the shop, but a larger Times parking area is available just past the shop in the Gunma side.
The restrooms were also clean and had a great view, even with the rain and fog.
This shop has winding stairs up to an observation area. Again, the rain and fog got in the way.
I’d like to visit on a day when the weather is better.
UPDATE: we went back again the next day because I had forgotten my umbrella.
The view was great, the buckwheat noodles excellent and we would definitely recommend a visit even though getting here may be a challenge.
Also adding...
Read moreA historical cafe/restaurant that sits at the top of a mountain in the division of Gunma and Nagano prefectures (depending on your seat you can be at different prefectures, just a cute thing); the thing about this place is definitely the view of the mountains on the terrace space and the viewing platform on the 2nd floor. The food is comforting, specially after hiking around the area or due to the colder temperatures up the hill; but what’s the strong point of this place for me it’s the view and service! If the line is not too long (recommend leaving your name before 11am and putting the option for terrace seat only) and trying at least one dish with their century old mochi recipe :)
*They offer water and tea refills and not too pricey, also good portion sizes, vegan and vegetarian dishes options available.
The bathroom and 2nd floor are worth a visit.
*seasonal menu only they don’t have an English translation but you can ask the staff for help.
pets allowed on terrace seats.
the beeping device for letting you know your table is available (in case of a big queue) works up until the shrine, so you can still do the touristic things...
Read moreバイクで軽井沢に来るのはもう20年近く前かもしれない。車でなら一昨年も来たのだが、バイクでは基本下道を走ることにしており、碓氷峠もそれ以来だった。
そして軽井沢に来れば必ず立ち寄るのが碓氷峠見晴台。ちょうど群馬と長野の境に位置し、何もないところだがいつも旅の目印にしている。
以前だったらただ車を停めて見晴台に行くだけだったのだが、一昨年停めたときには専用駐車場に停めたらしく500円払うことになったので、今回はどうせ払うなら何か食べることにしようと思ってここまで登ってきた。
とは言うものの、お目当てできた碓氷山荘は臨時休業の看板が。やっていないのならそこに停めさせてもらおうとエンジンを切ったところに店の人が中から出てきて、ここではなくもう少し上のところにもっと広い駐車場があるからそちらに行っては? とお勧めのお言葉をいただいたので素直に上の方に行ってみた。
行ってみるとその駐車場、確かに広いが残念ながらアスファルトではない。小石と砂とでハンドルが不安定な中とりあえず停め、見晴台へと向かおうとすると気になる景色が目に飛び込んできた。
この店はやっているのだ、と思ったその店がここ、しげの屋。ただ開いているというだけでなくどこか目を引くと思ったら、ここが県境と高らかに示す看板である。
碓氷山荘の駐車場に停めさせてもらった義理はあるが今日はやっていないのだからここに寄っても義理を欠くことにはなるまい、と思ってスルスルと中に入ってしまった。
今日は旧軽で洒落た洋食を食べるつもりで来たし、途中で釜飯を食べてしまったので軽く済まそうと、食べるのは力餅だけにするつもりで入った。
入口の雰囲気はいかにも峠の茶屋といったところだが中に入ると少し様子が違う。入ってすぐのところはどこにでもある土産物コーナーで奥の方は半開放の食事用の席になっている。
当然そこで注文ができるのだろうと空いている席に着き店の人が来たので水を持ってきたのだろうと悠々メニューを見ていたら注文はレジに言ってくれということで、このテーブル番号も合わせて伝えてくれということだった。
ちょっとその言い方に愛想のない店だなぁと思いつつ店員も少ないのでそういうものかと気を取り直しメニューとにらめっこする。
峠の茶屋の名物はどの店も力餅。それについては迷わないが他の料理を見てしまったのがまずかった。また下に降りてからゆっくり昼食を取るのだと思っていたのについ目を引いた山菜そばに悩んでしまった。
悩んだというよりはほとんど何も考えずに決めてしまった。スタスタとレジに行き、くるみ味噌の力餅と山菜そば、締めて1,380円。最近そばを食べたくなることが多く、注文はほぼ反射的だった。
注文を終えて席に戻り、のんびり外を眺めると遅咲きの桜のような枝が僅かに花びらを残していた。その向こうには何の山か知らないが峰々が連なっている。
初夏の丁度いい季節で緑は実に目の保養になる。めんどくさいので行かなかったが、食事席の真上は展望台デッキになっていてお客は皆登っていた。
ただ残念なのは、見晴台のあるこのあたりは私が学生だった40年くらい前は随分と涼しい場所だったはずなのに、今はまだ5月にもかかわらず涼しさは感じられなかった。
ジャケットを脱いで涼を取り、軽く水を飲むとまず力餅がやってきた。くるみ味噌味というのでもっと濃い色を想像していたが明るい黄色で味は甘く、お菓子のように食べやすい。
あまりに美味しくて食べる前に写真を撮るのを忘れてしまった。次に来たのが山菜そば。これはオーソドックスなそばで山菜がなければただのざる蕎麦である。
ただ、それなりにみずみずしく山菜はやはり美味しい。あっという間に平らげ、再び力餅に戻った。どちらも美味しかったが、食べたあとでやっぱり無理な注文だったと後悔した。これで旧軽の小洒落た洋食はなくなった。
せっかく腹一杯食べたのだから焦っても仕方ない先はまだ全然長いがゆっくり軽井沢の空気に触れ野鳥のさえずりを楽しんだ。
バイクで走ってきた体のほてりも十分に癒えいざ出ようとしたときに、メニューを見ながら目についた漢数字ばかりの和歌が気になった。おみやげコーナーの手拭いに答ありというので店員さんに聞いてみた。
そのときの受け応えは、さっき注文はレジでと言ったときの雰囲気とは打って変わって気さくな感じで好感が持てた。無愛想とは言っても人ずれしていないだけということだろう。
ちなみにその答は手拭いを見れば一目瞭然なので興味のある人はしげの屋で見てみるといい。
ただ小腹を満たすだけでなく、軽井沢の話をいろいろと聞いてみたら面白い話も聞けるかもしれない。碓氷山荘さんには申し訳ないが今回はしげの屋に寄ってよかったと思えた。次はちゃ...
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