智頭町でランチスポットを妻がGoogleで検索して発見しました。 普段絶対行かないような狭い山道を登りトンネルを抜け、板井原集落という3人しか住人がいないらしい集落内にお店がありました。 ランチは1種類、柿の葉寿司と鮎の塩焼きがメインのセットでした。 店主お一人でされてるようで、だいぶん待つんだろうなって思い、古民家を改装したお店の内外を見回り、木のパズルをしながら待ちました(たぶん15分くらいかな?)。店員さんに「完成させるまで帰れませんよ!」と気さくに声かけていただき、料理は運ばれて来ました。 柿の葉寿司は初めてで「味は付いているので、そのまま召し上がってください」とのこと。「葉っぱもたべれるんかな?」って妻と会話してたら「葉っぱは食べれません!」と教えてもらい、いざ実食。 実は私はあまり生物が得意ではなく、食べた瞬間に生臭い匂いが口一杯に広がり…と思ったら、山椒の良い香りが生臭さを打ち消し、大変美味!5つも食べられないと思っていたけど、全て美味しくいただけました。鮎、冷奴、さつまいものポテトサラダ、お味噌汁も美味しかったけど、これまた苦手だった茄子とピーマンの煮物も大変美味しく、新しい発見をしたような感覚でした。アイスコーヒーとセットで2,200円でした。 夏の暑い日でしたが、板井原集落は大変涼しくて静かで、夏休みに田舎のおばあちゃんの家に来たような居心地で、また来たいと思いました。 次回は木...
Read more通年では3人しか住んでいない山奥の限界集落のカフェ。古い民家を改装していて、とても雰囲気がありました。店の前には小さな小川が流れていて、生き残ってる(なんとか通れる)橋を渡り、集落の中をウロウロしてると着きます。 飲み物、スイーツはごく限られたもののみ。この日は、コーヒーか数種のジュース、ようかんしかありませんでした。飲食を楽しむというより、かつてここにあった村の消えゆくさまを、じっと体感するための場所のようです。 冷房は付いてなかったので、夏は結構暑いです。 カフェの隣には、わかってる限りの村の歴史を記した資料館もあり、なぜか菊の御紋が村の神社で使用されてるなど、想像をかきたてられる場所でもありました。創作される方なら、この村から小説のインスピレーションが生まれそうです。
ただ、夜はカフェも閉まりますし、周辺には熊も出るようなので、注意が必要です。
川を挟んだ手前に5,6台停められそうな駐車場あり。狭い山道をしばらく運転するので、運転が苦手な方、大型...
Read more長閑な山村風景を眺めて一息。ランチ予約無しならランチ内容は一択のみ。
営業は週末メインでやっているので注意。
智頭町内から4キロほど山を登った先にある板井原集落にある店。集落の駐車場に車を停めたら、駐車場から見えるのは裏手なので徒歩でぐるりと回り道してようやく店入り口を見つけます。
週末土日のみ特別な押し鮨ランチがありますが、それ以外の場合は、5人以上の予約済みで無い限りは全てランチは一択です。
日により変わりますが、この日は鮎付きのランチでした。白米、茄子と油揚げの味噌汁、鮎の塩焼き、芦津豆腐、肉じゃが、トマトサラダ、きんぴらゴボウ、胡瓜と茗荷の浅漬け。どれも家庭料理ですが、丁寧に作り盛られていてお腹になります。
食後のドリンクは+200円でコーヒーが付きます。暑い夏にピッタリ。ジッとしていれば開けられた窓から風が吹いてきて、クーラー無しでもまだ耐えられる暑さです。
集落内は小さなコンクリート道が整備されていて、季節毎に野花が...
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