徳島自動車道の中核拠点「吉野川サービスエリア(上り線)」は、四国を東西に結ぶ交通動脈上で、観光・物流・地域経済のハブとしてプレゼンスを発揮しています。その中でも魅力の核となる『飲食部門』は、単なる休憩施設を超えた、地元資源&人的資本を活かした、ローカル...
Read more徳島自動車道吉野川SAにて待ち合わせで時間があったので、イートインコーナーを利用してました。
折角ならばやはり地元の味を堪能したいもの。 そこで目がいったのは「祖谷そば」。 実は祖谷そばには良いイメージがなくて、ある紀行作家の先生が「ハズレ」の味と評していたので、四国に何度も訪れているにも関わらず手をのばした事がありませんでした。
正直失礼な言い方になりますが、高速道路のSAPAグルメならお試しにちょうど良いかとオーダーしてみます。
頼んだのは祖谷そばの鳴門わかめ入りで650円(訪問当時)。 素直な感想は、正直食わず嫌いはやはりダメ❌。アタリの味わいでした。
そば粉が練り込まれた灰色の麺は、見た目はそばなのですがかなり太めで長さが短い。 関東の人間からするとこれはうどんの部類2なるでしょう。 麺の長さ自体が短いので、歯ごたえあるコシを感じることもないのですが、蕎麦の素朴な香りはしっかりと感じます。いわゆる「田舎そば」のカテゴリーに入るのでしょう。
蕎麦つゆはいわゆる関西風の薄口だし。 太めの蕎麦には、この位の濃度の方が汁が丁度良く絡んで美味い。
そしてわかめそばにして正解と感じたのは、本場鳴門の歯ごたえのあるワカメが、コシを感じる事が少なかった蕎麦の代役としてしっかり機能してくれていました。
更科そばや信州そばのストレートで長めの麺を、鰹だしの濃縮された濃いめの蕎麦つゆに付けてすする事に慣れている東日本の人々にしたら、確かに物足りないかもしれませんが、これが「祖谷そば」という一つの食文化のスタイルだと考えたらかなり完成度の高い一杯ではないでしょうか。
次回このエリアを訪問の際には、1番美味い祖谷そばを味わってみたいという想いを新たにしました。 ごちそうさまでした❗❗ 20...
Read more祖谷そばとミニ鳥天丼のセットを注文。 祖谷そばは15年以上食べてなかったうえ、提供してるお店も多くないイメージだったため、物珍しで選択した。 天丼は十分美味しかった。甘辛めのタレがかかり、サクサクの天ぷらとの相性は良かった。 祖谷そばは懐かしい感覚だった。田舎そばらしく、途中で切れやすいのが懐かしい。味も個人的には満足であった。 19時頃に訪問し、客は自分以外にいなかったが、店員さんの態度も良く、気持ちよく食事することができた。 あまり来ることはないSAであるが、機会があればまた来たいと感じた。
食券機システムで、電子マネ...
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