潮来にある万年青専門店『春光園』へ来訪したのちに、帰りがてらせっかくなのでご当地でランチを食べようということになり、その場で検索して当日営業しているお店として、こちらの『海鮮倶楽部清水』さんが出たので急遽立ち寄ってみました。
到着時間は平日の13時前くらい。 のぼり旗が立っているわけでもなく、外観からは営業しているか否かがよく分からないもののひとまず車を駐車場に停め、勇気を出して扉を開けて中に入ったところ、感じの良いというか明るい女将さんが対応して下さいました。
この日は桜が満開の時期で、お客さんの出足が早くお得なランチセットがもう終わってしまったとのお話で、それならまぁそれで仕方ない、とりあえず残っているメニューで何か食べられればと特に深く考えずにいたところ、女将さんが今あるメニューでおすすめを三つほど提案して下さいました。
確か、マグロのカマのセットと、マグロの目玉?のセット、そしてブリのあら煮のセット。で、私たち夫婦は2人であら煮のセットを選びました。
というのは、カマも目玉も夫婦でお子ちゃま口で不得手だったので、単純に消去法であら煮にしたのでした(汗) あら煮も多分食べ方が上手ではないので普段は食べませんが、せっかく勧めて下さったので頼んでみた次第です笑
で、お得なセットは終わったというお話だったので、特に何も期待せずというか、本当に無の境地で先ほど来訪した春光園での楽しかった出来事を歓談しつつ気長に料理を待っていたところ、まず始めに大皿に盛られたあら煮だけがドーンとテーブルに。 それが二つ。 量がとても多く見え、思わず女将さんに「このお皿は一つで1人分ですか?」と尋ねてしまいました。
そして、少ししてからご飯とお味噌汁等の載った御膳がテーブルに置かれて、その品数にびっくり仰天。
こ、これで、この量で1680円⁈
この物価高のご時世に料金設定がバグっているのみならず、あら煮もお刺身も茶碗蒸しもデザートもどれも美味しく、お得セットは終わったというお話からの、この超絶お得感のあるランチで本当に恐縮しきりでした。
しかも夫は持病の関係であら煮をだいぶ残してしまい、そして海老アレルギーの私は海老のお刺身を綺麗に食べることはできず、2人して綺麗に完食できませんでした泣
せっかく作って下さったご主人と、このメニューをおすすめして運んで下さった女将さんに大変申し訳ない食し方をしてしまいました。
10月に春光園にまた行く予定なので、その時はもう少し早めの時間に、そして持病に無関係のメニューをちゃんと選んで...
Read moreあじさいの杜に行った帰りにお腹空いたので立ち寄った。 ディナータイム開始の17時の5分前くらいに到着。 店舗前に数台分駐車場あり。 車止めて時間まで待つ。 17時になっても明かりついたりなく、外からでは営業してるのかはわからない状態。 とりあえず行ってみるかと5分経った頃に車から出ると、隣接する別の建物から女性がこちらに歩いてきた。 どうやらお店の方らしく、今日はランチタイムに団体さんに出してしまってレギュラーメニューは出せないとのこと。 お任せメニューのような形であれば出せるがいいか?ということで、特に目当てのメニューがあったわけでもないのでそれで大丈夫ですということで入店。
他にお客さんおらず貸切状態。 出来上がるのを楽しみにゆっくり待つこと30分ほどで料理が運ばれてきたが、良い意味でビックリするボリューム。 旅館の夕飯かと思うほどあれもこれも様々出して頂き、どれも美味しい。 おまけにおかわりも遠慮なく言ってねと言っていただき、食後にはデザートまで持ってきていただいて、何から何まで良くしてもらって逆に恐縮するほど。
そして驚くべきはコレが2,580円ということ。 利益は大丈夫なのか心配になってしまったが、はち切れるほどお腹いっぱいになり、身も心も大満足だった。
結局お店にゆっくり2時間ほど滞在してしまったがその間ほかに来客はなく、ずっと1人だったがランチタイムは今日も団体客が二組あり、飛び込みフリーのお客さんは入れなくて帰ってもらった人もいたようで、遠方のナンバーの人でせっかく着てもらったのに食べてもらえないのは本当に申し訳ない気持ちになるとおっしゃっていた。 最近はそんな感じで受け切れなかったり、材料がなくなってしまって作れないメニューがあったりもしてしまうらしいが、お昼は混むようなので定番メニューが食べたいとかでないならディナータイムが狙い目かもしれない。
美味しい食事と、胃袋だけじゃなく心も満たされるおもてなしがいただけるお店 また...
Read more「美味しい魚が食べたい!」その一心で訪れた「海鮮倶楽部...
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