北九州の有名お好み焼きチェーンと言えば、「なにわ」、「なんば」、「ふそう」の三羽烏が有名だったが、いまや残るは「なにわ」のみ。
極めて貴重なお店である。
「なにわ」と言えばミックスが定番。
ちなみに、「千房」や「鶴橋風月」などのいわゆる本場大阪の有名お好み焼きチェーンだと、客が鉄板を目の前に座していながら、全く自由に焼かせてはくれず、バイト店員がたまに巡回してコテをコチョコチョやってテキトーに仕上げるいい加減な営業スタイル。 挙げ句の果てには、客が少しでも鉄板をいじろうとしたなら、バイト店員から「(調理途中のお好み焼きを)勝手に触らないでください!」みたいな意味不明な警告までもが発せられるという、摩訶不思議なスタイル(笑)
もちろん、当店はそのような明らかに馬鹿げた作法云々は一切なく、自由に焼かせてくれる。 そして、それこそが当店の醍醐味。
片面が焼けたお好み焼きをコテでひっくり返す瞬間がたまらない。
シャシャシャ、スッパーン!
ひっくり返しが上手く決まればガッツポーズ。 失敗したらしたで、笑い飛ばすだけ。
それは、熱い鉄板を前にした青春そのものだった。
ちなみに、以前は卓上に常備されていた無料の辛子マヨネーズは、一時期、店員に注文しないと出てこない仕様だった。その後に改善されたかは未確認。
今から30年前当時にマヨネーズを有料化した「なんば(全店閉店済)」よりは良心的ではあるが...
Read more移転後直ぐに一度行きましたが、移転後すぐだだったためか、片付けが追いつかず、汚いテーブルを景色に食事したことがあり、避けていたお店ですが、あれからだいぶん時間がたったので、形態が変わったことを期待しつつ行ってみました。 テーブル席が迷路のように並んでいます。座敷席もあるようです。 今回は、ゴックスと焼きそばをまず注文。 意外と時間がかかります。 到着した器は大きくて重い。中身は大盛りの割に少ない。 以前に比べるとかなりへりました。焼きそばも然り。 海鮮の具材が大きくて良さげですが、お好み焼きなので、具材が混ざりきりません。ひっくり返す時、飛びます。 行った時は、まだマスク推奨時期だったのですが、店員さんがマスクせず配膳され、なんだかなぁっという気持ちになりました。 大満足だったら、なんとも思わなかったかもしれませんが費用対効果を考えると私はもういいかなぁっと。
戸畑駅や小倉近藤会館地下にあった時が懐かしい。チーズづくし美味しかったなぁっと今でも思い出すと、今のなにわと昔のなにわは違うお店にな...
Read more北九州エリアで昔から展開するお好み焼き屋さん。 以前は市内各地に店舗展開していましたが、今はこちらを含め3店舗のみと寂しい限り。 なんでこうなったなにわ!
取り乱してしまいましたが、昔から本当にお気に入りのお店です。
今回は、久しぶりに焼きうどん(大盛)をチョイス。目の前の鉄板ではなく、バックヤードで焼いて提供してくれます。
ひと口食べてアレ? いや、おいしいんですけど麺がモチモチ。 というか、モチモチ過ぎて自分の好みと合いません。 焼きうどんならもっとパサついててもいいくらい。
なんとも不思議な感覚のうどん麺で、残念ながらこのスコア。次回...
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