ここの第一印象は、「なんて不親切な店だ」だった。店外にメニュー等の表示が見当たらなかったので、席でゆっくり選ぼうかと店に入ったら、いきなり「注文は券売機で!」と言って、店員がどこかに行った。券売機にラーメンの詳細が書いてあるのかと見てみたが、全然説明はない。どうしようかと迷ったが、後ろに並ばれて選ぶ時間もなく、仕方なく醤油味とさえ表示が無い普通のラーメンと思われるものを急いで購入。かなり不快な気持ちになった。 せめて「注文はお決まりですか?」と最初に聞くとか、席に案内してから券売機で注文と伝えるのが普通ではないだろうか。まずメニューを見て情報を得てからでないと、注文する気にならないのが普通ではないか。席に座ってもメニューなどは一切置いてないし、壁に貼られていることも無く、ほとんど情報がないままで本当に不安な気持ちでいっぱいになった。 結局、券売機に味の表示はなかったがラーメンは醤油味で来た。スープは、少しトロみがあるクリーミーな感じ。臭さなども特に無く万人向けという印象で、誰でも問題なく食べられるのではと感じた。ただ、濃い目を注文したが、全く濃いとは感じられなかった。わざわざ注文時に選択させるのだからもっと濃いと期待してたのだが。あとからでも調整するから声掛けをとの説明もなにひとつ無かったので、この程度が限界なのだろう。かなり物足りなさが残る。 麺は中太麺で、程好い食感でスープのからみも良く、口に入るとちょうどよい味になり、また麺自体の味も良かった。チャーシューも店によっては嫌な味を感じることがあるが、ラーメンによく合う味だった。無料の刻み玉ねぎも、それ自体が良い味で、そのままでも食べられた。少し入れすぎてスープの味を邪魔してしまったが、最後の一滴まで悪い印象は特になく食べ終えることができた。味はこういった家系ラーメンにありがちな一般的な味ではあるが、家系では町田商店や魂心家なども関西にあるがここが一番良かったと思う。値段も良心的。 ちなみに、味変は豆板醤・ニンニク・黒コショウ・刻み生姜などがあったが、胡椒以外は元の味を損ねていると感じたので、味見だけしか使わなかった。 サービスは、まあ丁寧な感じだったし、声も大きくて活気があったし、退店時の見送りまでされていたので、もともとは良いのだろうとは思った。しかし、マニュアル通りに元気に対応しているだけで、客の状況を理解しようとしているとは思えなかった。昼食の忙しい時間を外して遅めの空いている時間に行ったから、スタッフの休憩時間にでもかかっていて、うわべだけの対応だったのだろうか。もっと客のことをよく見て、必要なサービスをしっかり考えて実践してたら、最初から最後まで満足できる店だった...
Read more残念。相方を連れて2回目の訪問にて最悪な事件発生(5月8日20時頃)。二度といきません。 【油少なめ、麺の固さ普通、味薄め】で注文したら、出てきたのは油が7割を占めた透明なスープ?(ほぼ油)のラーメンのような何か。 完全なミスとしか言えないレベル。油そばなんてレベルじゃない油の量。注文と現物をホール店員に見てもらったら厨房の男性出てきた。 『うちのラーメンこんなもんですよ』とのこと。自分も同じように頼んでたので、『自分のラーメンも油少なめですけど明らかに全然違いますよね?』と言っても『うちはチー油使ってまして、、、』と意味不明な言い訳。 調理ミスを認めることなく立ち去られ、仕方なく相方は油とタレのみ?で作られたラーメンのような何かを食べる羽目に。一生懸命油を避けながら、そして体調崩すことに。 残ったスープは9割油。一口もスープは飲まなかったのに。。。 というより、ミスをその場で謝れないなんて人間として最底辺レベルです。今回はただの事故だと思ってますが、、、写真のアップも考えましたが、、、しません。本当に、、、本当に酷いです。 ・・・・以前のレビュー・・・・ 丸心物流という会社のTシャツ来てましたので資本系ですね。そんな観察しながら、『資本系かぁー。やっぱりなぁー。』と思いながら残念な思いとともに食すと、味は他の資本系に比べると、、、美味しいではないですか!! 直系のお店は様々行きましたが、家系とは!?的な議論は別として、ここのラーメンは、ラーメンとして普通に美味しいので再訪ありだと思いました。 なお、デフォルトでの油が多すぎるので、減らしてチー油の質をあげる事で風身を良くする改善したほうが良いです。 塩辛いとありますが、家系ではままあることなので通常の範囲。初めての方は、【油少なめ、麺の固さ普通、味薄め】が現状としてはおすすめかなぁー。 接客は、至って普通のラーメン屋さんと同じくらいのボリュームになってるので騒がしいというのは改善された模様で、及第点。 最後に出入り口まで女性の店員さんが出てきて『またお願いします!』と言われたのは好印象でした。 個人的には改善するところはあれど勝負はで...
Read more初めて家系ラーメンいただきましたが、最初の一口でガッカリ。スープが醤油&塩辛くて、それほど旨味(だし)や甘味を感じられない深みのない残念な味。濃いだけ。それだけにやたらトッピングがテーブルに用意されており、本来のラーメンの味に自信がないのかと解釈せざるを得ない。この味で勝負したいとか、こだわりを持って作り上げたラーメンだから何も加えずにそのまま召し上がってほしいとかいう熱意は感じられない。単純に横浜家系ラーメンと謳ったオリジナリティのないラーメン店。麺は太くて短くスープと絡みにくく、つけ麺のような感じ。チャーシューはフツーすぎて微妙。少し炙って盛り付けるとかなり香りと美味しさは際立つと思う。スープと麺と残念だったので初めてラーメンを残した。ネギチャ丼は、チャーシュー少なめで白ネギもやしが多めで、ネギの辛みが強く、そしてごま油がベタつくので、かなり美味しくなかった。申し訳ないがこれも食べきれなかった。ごま油を控えめに、白髪ネギともやしをもう少し短く刻み、チャーシューに少し味つけしもう少し増量すると食感がかわり美味しくなると思う。スープも丼も旨味と甘味をもう少し追究すればもっとたくさんの人に好きになってもらえるのでは。 接客は、入店時の席案内まではよかったが、食事中に若い店員(男女)が横でプライベートの話をしながらうろうろするので落ち着かない。元気が良いだけでは接客はダメ。常に見られている意識と目配り心配りは最低条件。 退店時、若い店員が見送りに行こうとされたときに年上の店員(女性)が制止して自ら見送りに出入口まで出て来てくれ、帰る私に深々と頭を下げておられた。この方が店長なのかオーナーなのかは不明だが、この方はとても心優しい方なのだと表情や所作から感じた。だからなおさら、他の若い店員がもったいないことをしていると思った。『こころ家』という名で店を出しているなら、本当に心の底から客が笑顔になるサービスをラーメンを通して貫いてほしい。人は感情で動くもの。表面的な見映えではなく本質的な部分をもっと極めて、こころを感動させてくれるラー...
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