ドライブ中に見つけた、おしゃれな古民家カフェ。店に入ると常連さんぽい男性が、奥の方に向かって誰かを呼んでくれた。「いらっしゃいませ!どうぞどうぞ!」ニコニコして明るい店主さんぽい女性が出てきた。
客席にいたのは常連さんぽい男性ひとり、ノートパソコンを開いている。何も知らずにこの店に辿り着いたけど、メニューを見るとすごいこだわりのあるカフェだった。自家製の野菜を使ったととのいそば。グルテンフリーのスイーツ、沖縄初登場のスーパーフード使用のスムージーとか。
ととのいそばとジューシーを注文、お腹に余裕があったらスイーツを!と考えていた。運ばれてきたととのいそばを味わいながら食べていると、隣の男性が大きな声で話し始めた。
パソコン前でオンライン会議が始まったようだった。広くない部屋に私たち夫婦とその男性の3人しかいないのに、至近距離で、このボリュームで、他人の会話をずっと聞かされるのつらいなと思った。変なお客さんのせいでお店の印象が悪くなるってたまにあるけど、そのパターンかも。
来週インドに行くとか、あと大阪に行くとか、妻がお好み焼きを食べたいからその為だけに大阪に行くとか聞こえてくる。あぁ、おしゃれカフェで意識高い系ビジネスマンがテンション高めのオンライン会議、よくきくやつやー!
すると信じられない言葉が耳に入った「今は沖縄。カフェ。うちのカフェ。バリバリお客さんいる」え?関係者なの?常連さんぽい男性じゃなくて、関係者っぽい男性ですか…そうですか…
「元々はCMを作る会社にいて」「独立して、沖縄へ移住して」意識高い系ビジネスマンじゃなくて、意識高い系シゴデキ社長?コントみたいなんですけど
「死生観の強いところに行きたくて。インドってね、死ぬと遺体を川に流すんですよ。良く焼かずに内臓もそのまま川に流す。で、遺体を食べる。人肉を食べるんです。食事中の方いたらアレですけど」夫が小さい声で「もう出よう」と言った。 スイーツへの思いは消え、無味無臭のととのいそばをのどに流し込む。無念。
支払い時「美味しかったです、けど、隣の人の話がきつかったです」と伝えると、店主さんぽい女性がこう言った「ごめんなさいね、タイミングが悪かったわね。また来てくださいね...
Read more通りから中に入りますが、黄色の道案内があるので、矢印に進むと辿り着けます。駐車場は五台ほど止められます。
沖縄の古民家を改装した店内。 ゆったり落ち着けます。
基本的にお庭で取れたお野菜を使っているそうです。 グルテンフリーにも対応。 2種類の沖縄そばは麺をライスヌードルに変更可能(プラス¥100)。 前日までまでの予約になりますが、ヘルシーRAWタコス🌮。米粉ピザもついてとても美味しそうでした!し、頂いた友人が絶賛していました。
スイーツもグルテンフリー対応で、バナナのパウンドケーキはしっとり優しい甘さで美味しかったです。
お店の方が明るく笑顔がステキ...
Read more南城市の自然に囲まれた「totonoiカフェ...
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