生まれ育ちは東京だが、20年も長野にいると、すっかりこちら向きの仕様となってしまっている。まずは言葉。伊藤理佐に言わせると、信州言葉は「ほぼ標準語」という。たしかに、標準語ネイティブにとっては首肯するものなのだが、どっぷり入り込むとなかなか濃度の高い世界があるようで、いつぞや東京の姪と会ったとき 「いったいどこの国の人?」 と、真顔で言われてしまった。それほど信州ディープにはまり込んでしまったのか。 次に信州といえば山。眼前に夏は緑、冬は真白な壁がないと、どことなく落ち着かない。そして山があるということは、高低差の激しい地域、坂道だらけの土地であることだ。率直なところ山道・坂道など、体力を消耗するから大嫌いなのだが、歩くにせよ運転するにせよ、ある程度上がったり下がったりしていないと、妙な気分になる。 この度、新潟にご縁ができたので、頻繁に通うこととなる。といっても移住するわけではない。年に数回、行ったり来たりする程度なのだが、頻度は別としてご挨拶を欠かしてはならないだろう。という事で新潟の数少ない知人である、お二人のマダムをお誘いしてランチとする。 とはいえ、どこで?と問われると土地勘のない者の哀しさよ。まったくわからないのでお任せしてしまう。誠に図々しい限りだがこればかりは仕方がない。そしていろいろ検討した結果連れて行ってもらったのがこちら 「そら野テラス」 こちらはワイエスアグリプラントという農業法人が運営されている農園、マルシェ(農産物直売所)、デリカ(手づくり惣菜のテイクアウトコーナー)、カフェなどが併設されている施設である。お邪魔したときも、いちご狩りのお客様で賑わっていた。 「農園のカフェ厨房...
Read moreWe were shopping nextdoor at the farmers market for new local rice - they are one of the better sources in an area with many good choices for good rice. The location and staff are excellent, prices are quite reasonable for the quality and freshness, and their dishes are always perfection itself. Naturally, it's a bit of a drive from the city, but absolutely worth it for a day-out in...
Read moreそら野テラス敷地内のオシャレなカフェ・レストランです。おっさん一人で入る野原躊躇われるとこですが、お邪魔しました。
木が基調となった、採光の良い綺麗な室内、外の田園が見渡せる造りで、テラス席もあります。2020.7月現在では一面緑で綺麗でのどかではありますが、是非稲穂が垂れる黄金色な田んぼの時期にも来たいです。 今回は農園カレーと抹茶パフェをいただきました。 カレーはスパイシーですが、野菜の甘味も感じます。メイン具材は挽き肉・じゃがいも・ニンジンで、辛さはスッキリしていてヘルシーなカレーで美味しかったです。 抹茶パフェは好みで黒蜜をかけられますが、充分な甘さ。抹茶の香りがよく、アイスクリームもあんこも良いですが、中でもパフェの中に潜んだモチモチの白玉がたまらなく旨い。 今度はピザも食べてみたいなあ・・・。
2021年9月追記 念願のトネリコピザも食べましたが、トマトがフレッシュで美味しい。
同時に稲刈り直前の時期なので頭を垂れる黄金の稲穂の景色の良い時期に来れて良かったです。
そして生苺かき氷もいただきましたが、このかき氷は非常に美味しいですね。 越後姫を使っていて、まるでジャムのように濃く風味の良いシロップ、食べ進めるとかき氷真ん中に生クリームまで入った豪華なかき氷。漬け物とお茶も付いてて舌の感覚もリセットしてかき氷が楽しめます。 今まで食べたかき氷の中...
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