🔷2024年4月に再訪問。 土曜日の12時前でしたが30分待ちくらいでした。メニューはラーメンのみで餃子などはありません。 ワンタンメンとチャーシューメンは大盛りなのだそうで今回はじめて知りました😅 今回もワンタンメンを注文、値段が前回よりも少し上がったように思います(1,500円)。 手打ちのちぢれ麺にやや濃いめの醤油スープが絡んで超美味しい😋 昔は白河ラーメンを食べるのはあずまが好きでしたが、あずまが新しく変わってしまったのでそれ以降からは我が家ではこちらの鈴木オンリーです♪
🔷白河ラーメンのお店を色々と食べ歩いてますがこちらのお店は今回はじめて来ました。 到着したのが土曜日の12時頃だったので、駐車場にクルマが停められるのか心配でしたがギリギリ空いてて停められました。駐車スペースはお店の前に3台くらいと道路を挟んだ反対側にも7台停められます。
テーブルは満席でしたが順番待ちの紙に名前を書くのですが、すぐに呼んでいただけたのですぐに席に着くことができました。 店内は四人掛けテーブルの他には四人かけのお座敷もありました。あとカウンター席もありました。
ラーメンは醤油のみです。餃子やライスもないのでお客さんの回転は早みたいです。 今回の注文は3人で行ったので手打中華800円、手打ワンタンメン1,400円、手打チャーシューメン1,300円です。
ワンタンメンはどんぶりの半分にチャーシューも入ってました。ワンタンはとろとろに柔らかくてとてもおいしいです。チャーシューメンのチャーシューは大きいサイズが5枚も入ってました。どんぶりサイズも大きく、なんとなく麺の量も1.5倍あるような気がしました。 スープの色は醤油色が濃いのですが見た目よりも味は意外とあっさりしてて最後までおいしくいただけました。
白河ラーメンの中では高めの値段だと思いますがこの味はま...
Read more僕の人生史上、最大級に真正面から「白河ラーメン」と向き合います。
僕は、今日から2泊3日で、レンタサイクルに乗ってひたすら「白河ラーメン」を食べると決めました。
通常、「『白河ラーメン』を食べたことがある」といった場合、唯一無二のメタ店「とら食堂」、二番人気の「火風鼎」を食べた経験を指すケースが多いでしょう。
僕自身も、過去に「とら食堂」を2回、「火風鼎」を1回食べています。
この次元違いの2店を「鬼滅の刃」で例えると、まず、たったの1店で「白河ラーメン」という文化全体を全国区のものとした絶対的シンボル店「とら食堂」は、自分の血を与えることで人間を鬼に変えられる唯一の存在である「最初の鬼」こと鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)です。
そして、鬼舞辻無惨に次ぐ圧倒的な実力で「白河ラーメン」における旨さの脅威を発現させる「火風鼎」が「上弦の壱」こと黒死牟(こくしぼう)ですね。
でも、僕はそんな「王道の経験」だけにとどまりたくないんですよ。
ようは、「白河ラーメン」について経験が浅すぎる自分自身に辟易しているんです。
したがって、今回の目的は「『とら食堂』と『火風鼎』以外の「白河ラーメン」を回収すること」です。
ということで、しょっぱなに回収するのは、知名度では「とら食堂」「火風鼎」に次ぐ三番手の「手打中華...
Read more【昔懐かしい、地元に愛されるお店】 平日の金曜日、11:30の開店時に店の前には、66歳の私より年配の地元の方が何人か並んでいました。 ここは、ラーメン街道で、何処のお店も手打ち麺を謳っているので、何処に入っても同じかなぁと思いながら、『すずき』に入りました。 手打ちワンタンメンを食べようと心に決め、値段が1,500円は正直、高いなぁと思いながら注文をさせてもらいました。 店員の方は、非常に丁寧な対応で、優しさを感じます。 ラーメンが出てきてモモ肉のチャーシューも3枚入っているし、ワンタンも沢山、ゆで卵も入っていて、結構なボリューム! スープは、私が好きな、あっさりしながらも身体に優しい、すすりたくなる穏やかな味でした。若い人には物足りないかもしれませんが、私の年代には非常に良い味だと思います。 手打ちの平打ち麺は、昔懐かしい、コシはあまり無く食べるのが遅いとどんどんと柔らかくなって、増えてしまいそうな麺で久しぶりに食べました。昔はこうだったなぁと思い出です。 美味しかったですが、麺はもう少しコシがある方が好きかなぁ。 お客さんが、このボリューム感あるラーメンを次から次に注文して食べている姿を見ていると、地元愛に守られているお店なのだなと実感しました。 東京では、味わえない味だと思います。 ワンタンは、トロッとろで大きくて、1,500円は決して高くは無かったです。 ラーメン街道での逸品です。 駐車場は、10台くらい停められますが、...
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