奥只見に紅葉を見に行く途中に立ち寄りました シルバーラインに入らずに大湯温泉方面に向かうとすぐにありますが、少し坂を登った場所にあるので、道路沿いの看板を目安に行かれるといいと思います 大湯温泉など、何度かこの道は通っていましたが気に留めず通り過ぎていました。グーグルマップのクチコミで評価が高いことが目に止まり、事前に予約したほうが良さそうだったので、気合をいれてオープンの11時に予約して2名で行きました。 お店は広く、椅子に座れる席が一卓、座敷に座る席が5卓ほどありました 玄関脇には屋外のテラス席まで 私は外の景色が見える座敷の窓際に陣取りましたが、山の景色が見えるように窓際には望遠鏡が2つも設置されてました 開店から一時間はほかのお客もいなく貸し切りでゆっくり過ごせました 注文したのは、美雪ます刺身定食1200円 地元のお魚、美雪マスと手作りこんにゃくがメインディッシュで、食べやすくさっぱりしていました。 同じお皿には、数々の山菜が ふきのとう、わらび、菊、かんぞう、うるい、つくし、あおい、と一口ずつきれいに盛り付けられてました 他にも、つみ草サラダなる付け合せ せり、かたばみ、はこべ、ずいき、そば米、コリンキー、あんにんごの実といったものが、小さい器の中にふんだんに入っていて美味しかったです 他にも、れんこん、煮物、ご飯、お味噌汁、デザートととなんとも豪華な構成。ご飯は、おかわり自由なので美味しくてもちろん、おかわり! そうしたらご飯に佃煮を載せるサービスまでしてもらいました せっかくなのでと実はきのこや山菜ももっと食べたいと、秋の天ぷら500円も頼んでいましたが、きのこや山菜が満載で、こんな値段でいいのかというボリューム!自家製のよもぎ塩でいただく、贅沢さ ちなみに、山菜天ぷらがメインの天ぷら定食1200円を同伴者は食べましたが、単品注文の私より更に大皿でふんだんに天ぷらが盛られてました 秋の味覚をお腹いっぱい楽しみました。本当に夕食いらないくらい。 しめには、甘酒を堪能し身体を温めましたが、赤米が入っているのが珍しかったです 最後に早く来てくれたからサービスですと、ハーブティーまで もう、接客までいたれりつくせりで 私達が食べ終わる12時過ぎには3組お客さんがはいってきてにぎわっていました 一日に十数人のみしか対応しないので、早い時間に行くか、予約したほうが良さそうです 本当にまた訪れたい、田舎にある名店だと思います ご夫婦お二人でやられてますが、いつまでも続けていただきたいですね 冬は12-3月はお休みとのことなので、春になったら山菜を楽しむためにまた食べに行きたいです!
2023年4月再訪 何度も訪れている、いろりじねんさんへ 今回は山菜天ぷら定食をいただきました。大皿にのった多彩な山菜を食べることができるのは贅沢です!ご時世がら、定食は1400円に値上がりしてましたが、相変わらずの美味しさ。 締めに甘酒もいただき、サービスではちみつレモンの豆乳割りをつけてもらいましたがさっぱりしてて美味しかったです。いつも心遣いが嬉しいお店です。 2024/4...
Read more旧小出町から向かいシルバーライン入口を過ぎると直ぐ左手の高台にお店があります。わかりづらいので注意しないと通り過ぎてしまう。
まず、ここいろりじねんは田舎料理をはじめ、春には山菜を軸とした山菜料理、秋にはきのこをメインとしたきのこ料理が楽しめます。
季節のものを出してくれるのでその時々によって品種が変わるということ。
お店からは雄大な越後駒ヶ岳を眺められる素晴らしい環境のなかにお店があります。
画像は、美雪ます刺身定食1300円、春のてんぷら500円、山菜てんぷら定食1300円、ざるそば単品600円。
品数からしてもかなり安価!
料理の殆どが滋味深く田舎料理ならではの素材を活かす優しい味付けです。マスのお刺身もマリネ風の一手間掛かった素晴らしい料理。
てんぷらも葉もの、木の芽、お花といった彩り豊かなてんぷらを楽しめます。
ここ旧湯之谷村は名うての豪雪地帯な為、保存技術が優れた土地柄。その保存技術を上手く活かした料理なので発酵系の付け合わせが多いです。
体が浄化される感じの料理の数々なので、田舎料理が好きな方にはストライク!
注)お店へ行かれる...
Read more春もたけなわ、山菜料理を食べたくて訪問。 季節の野菜を食材にしており、毎朝摘み草(野草)も採取しているので、食材の量の関係で1日15人程度分しか提供出来ないとの事で、予約制営業なのだそうです。
5月の定食はニジマスの刺身と摘み草の天ぷらメインの「春定食」と、山菜と摘み草とあと色々を肉味噌でグツグツした「陶板焼き定食」の2種類。 ご飯は山菜おこわ、小鉢沢山、サラダも摘み草、デザートも摘み草を閉じ込めたゼリー、自家製蜂蜜漬けを豆乳で割ったものなど、とことんなこだわりが垣間見えて感動しました。
座敷にある囲炉裏の周りには摘み草辞典や農業や天然生活の本が積まれており、土井善晴氏の著書もありました(一汁一菜の人ですね) 店主ご夫婦も正に山の幸のような雰囲気で、ここは良いな〜という気分に浸れます。
混む時期は大体5月(山菜)と10月(紅葉)との事です。 枝折峠の開通前なら、と思いましたが、やっぱり皆様山菜食べたくなります...
Read more