遠征で山陰に来た僕、まさか米子で“家系のド真ん中”に出会うとは! その名は『伯耆家(ほうきや)』。 横浜の名店・とらきち家の監修で、あの王道家イズムを引き継ぐ濃厚豚骨ラーメンを味わえるって話。
しかも手掛けてるのは、あの煮干で全国に名を轟かせる丿貫グループ。 米子丿貫や米子さっかどうに続いて、家系をぶち込んでいる。 攻めすぎィ!
黄金色にきらめくスープ、ガッシリ太麺、そしてチャーシューはロースとモモの二刀流。 米子でこんなの出されたら「はい優勝です」って言うしかない。
実は家系好きの僕が今回の遠征で一番狙ってたのがここ。 食べる前からハードル爆上げだったけど……結論、軽々と飛び越えていった。 おい伯耆家、僕の胃袋にホームランぶち込むな!
表面は鶏油がキラリ。 湯気は香ばしく、鼻に抜ける醤油の香りが「早く来い」と急かしてくる。 チャーシューが大判で、キャベツとほうれん草がいい色合い。
ボリュームはしっかりなのに、まとまりがいい。 ――もう写真は3枚撮った、よし食べよう(...
Read more家系ラーメン店は流行の一環として全国何処でも見かける様になりました。しかし家系の魅力は現代社会に於いて無効化されつつある職人が己のプライドをかけて切磋琢磨するダイナミズムにあると思います。いわば微妙で感覚的なノウハウの伝承。そういった意味でお店の血脈は重要です。伯耆家さんは家系ラーメンの聖地でもあり戦場でもある横浜六角橋に居を構えるとらきち家の息のかかったお店と言う事で、食う前から気持ちもブチ上がります。マニア的世界観が構築されている家系ラーメン。一部のオタクに理解されなくても商売は出来るとは思う所ですが、調べてみると山陰はおろか岡山にも広島にも無い、此処が中国地方で唯一の濃い血の流れのお店かと思います。 プロレスで言うアングル込みな感じの例のTVドキュメンタリー番組の影響もあってか眉唾物な所はあるのですが、六角橋界隈は激戦の猛者がシュートを繰り返していた様なガチ感が強い。中心はクラシック路線で破門になった今は亡き六角家、そして本家直系の末廣家、とらきち家は本家吉村家で働いてたファンタジスタの天才店主のお店と言った感じ。流れとしては直系破門の王道家を挟んでなので、伯耆家さんは本家から数えて直系の曾孫世代だと思います。 伯耆家さんは無限ニンニク置いてますし、尖った醤油な感じのビジュアルも本家のハードコアバージョンである王道家っぽい。ただ尖ったビジュアルとは裏腹に六角家にも通じるクラシックさも感じます。ライスは必須、そして卓上の生姜・ニンニク・マヨを使って王道屋の清水社長推奨丼を自ら作る。無料卓上調味料使うので気が引けるが、これがドラッグ感満載でヤバい。ラーメンはそのまますすってみて、徐々に卓上調味料で味変するスタイル。お勧めはお酢で、本物の家系ラーメンのポテンシャル...
Read more味は家系だと普通かな 薄めで頼んでカエシで調整すればいいだけなので せっかく野菜トッピング豊富なんだから、野菜クズをもっとスープに入れて野菜の旨味があればもっと好みかも 麺が普通だと硬いので、柔らかめが好み 柔らかめで頼んでも忘れらてられるっぽい事があるのはご愛嬌 接客はA型事業所なのでおおらかな気持ちで 地域福祉に貢献している気持ちで
この店の一番の問題は客ガチャ クチャラーはまだマシで何日風呂に入ってないんだろうって感じの人や、グループで騒ぎながら店員に話しかけて営業の邪魔をしてたり… 食べ物を気持ちよく食べられるかと言えば残念ながら最低点 せっかくがんばって作ってもらった食事が餌以下に感じられます… 飼育小屋とかそんな表現がしっくりくるかも Twitterで展開されてるインナーサークルの馴れ合いも気持ち悪すぎてTLが汚れるのが不快です お店が注意しろまでは言えないですが、気持ち悪い輪をリツイートで広めるのをやめてもらいたいです
この口コミに対して、周年イベントの日である4月20日にいいねが増えたので、やっぱりイベント日は外した方がいいかなと… 気持ち悪い人に直接気持ち悪いって言うと、お店に迷惑かかる気がして控えていたのですが、あまりにも不快であれば一応お店に確認してから不快ですと伝えてもいいですかね? 美味しいものは美味しく食べたいの...
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