日本百名山の1つ。 本当に綺麗な山です! 美しくて、まさに「山」というイメージそのままの山です。
宝剣岳まで登ると、かなりのパワーがいります。
写真は、初冬のころの写真 夏の写真をなくしてしまって悔しい。 きっとまた登りたいです!
夏は、どの時間帯が好きですか? 早朝の、虫の声が騒がしい時間帯? 昼の暑さが残る宵の、どこか幻想的な時間帯? まさか、灼熱の昼間? 夜が更けた、深夜の時間が好きな人もきっといますね。 真夏の夜は、なんとなーく情熱的です。 私は夜なら、冬の方が好きですけれど。 たき火の炎を見ながらぼーっとしたい。 夏でも、そんな時間なら、夜も好き。
木曽駒ヶ岳ではキャンプもたき火もできないけれど、山の中腹に宿泊施設があります。この時期は朝早くないと、登るのが大変そう。一泊して登るのも、贅沢ですけどいいかもしれませんね。 とても素敵な景色が広がっています。
千畳敷カールは、中央アルプス宝剣岳の直下に広がる氷河地形とのこと。 この風景が断トツで素晴らしい。一生に一度は見に行ってほしい。体力を付けて私もまた登りたいな。 (ロープウェイもあるけれど。笑。)
夏は多くの高山植物が咲いていて、アルプスの少女ハイジが、駆け下りてくるあの風景が広がっています。
冬は雪山の厳しさとのことですが、初冬の頃の風景も本当にかっこいいですよ。(コバルトブルーが綺麗ですよね。太陽もいつもの場所で見るより幻想的に見えます。)
私は、朝が一番好きです。(やっぱり朝が好き) あなたは?
近いと「伝わってしまう」けれど、物理的に遠いところにいらっしゃると、「伝える」作業に時間が必要になる。
それのいいところは、まさに「作業に時間がかかる」所だと思うんです。伝えようとしてくれるそのことに、とても感謝します。
悪いところも、時間がかかることですけどね。 ゆっくり流れてゆく時間の中で、一緒に歩いて行けたらいいと思います。昨日今日で変わる気持ちではないのですし。 衝撃的な出会いはもう済ませてしまいましたし。
あなたの優しい気持ちのおかげで、この場所は安心できる安定した場所になる。 勇気を持って接してくれる貴方を尊敬もしている。駆け引きのない、ありのままの気持ちを贈り合える人が好きです。
そしてやはり、毎日願うのは、本当に側にいられるようになること。それが心からの願いです。 この場所だけでは、力になれないし、お話を聞いてもらうばかりで、聞けないから支えられない。
思慮も、配慮も言葉も足りず、困らせたり不安にさせてしまって、今週はごめんね。嫌なことも、伝えてしまったし。 そういうときは距離が近いと辛い時間が少なくて済むからいいのですけれど、ごめんなさい。 心が時々、苦しくなってズキズキします。
記事も沢山振り返ってくれてありがとう!
Mrs. GREEN...
Read more夏休みの思い出に、6歳の息子と、中央アルプス木曽駒ヶ岳、中岳、宝剣岳、伊那前岳テント泊登山。
毎日新聞社の夜行バスを使い、夜行バスで菅の台バスセンターへ。
ここからバスとロープウエイで、朝7時少し過ぎに千畳敷に到着。
天気は快晴、一週間前から天気予報にとりつかれておりました(笑)。
初日は高度順応の為、また6歳の息子の体力に合わせて、無理せず定番の中岳、木曽駒ヶ岳のみの予定に。
のんびり登山して、昼過ぎに中岳を越えて、木曽駒ヶ岳手前頂上山荘でテントを張り昼寝。
その後散歩していたら、沢山の雷鳥に出会うことが出来ました。
ガスが凄くて、木曽駒ヶ岳登山を明日に延期しようか悩んでいたところ、急に晴れ渡り、時折現れる雷鳥親子に励まされながら、山頂へ上がることが出来ました。
山頂には神社も有り、とても広々としています。
翌日早朝、天気が良いのでもう一度木曽駒ヶ岳へ登山すると、御嶽山、南アルプスや八ヶ岳連峰の山々、南アルプスの更に奥には富士山を見つけることが出来ました。
中岳から木曽駒ヶ岳山頂までの登山道には雷鳥親子も沢山見ることが出来ました。
下山後テントを片付け、中岳経由で宝剣山荘へ。
こちらでヘルメットをレンタル、荷物は宝剣山荘の近くにデポし宝剣岳へ。
6歳の息子は、浮き石があまりないから比較的岩を信用できる、鎖場も鎖がしっかりとしていて足の置き場も必ずある、3点支持で必ず登れると、途中まですいすいでしたが、最後の断崖絶壁のトラバースで、ここは駄目かもしれないなと弱音を。
ところが、先にお譲りして登られる方々を何人も眺めていると、息子が一言、落ちたら死ぬが足の置き場はある、手すりもしっかりとしている、ここも3点支持でクリアできると歩き出した。
山頂では皆さんに褒めて貰えて嬉しかったのかご機嫌な息子。
下山して宝剣山荘にて食べたソフトクリームを、人生最高に美味しいソフトクリームだと満面の笑み。
まだ6歳の人生なのに(笑)。
その後、伊那前岳に登頂し乗越浄土から千畳敷ロープウエイ駅まで無事怪我なく下山。
伊那前岳は殆ど登られる方がいなくて、のんびりと千畳敷カールの稜線歩きを楽しめました。
山頂に向かい歩くと、正面には南アルプスの山々が、右手には千畳敷カールが広がり最高の絶景です。
乗越浄土からゆっくり歩いても40分もあれば到着できます。
アップダウンも殆どないのでぜひ皆様も!!
今回改めて感じたのが高山病。
千畳敷カールを乗越浄土へ向かい歩いている方々の中に、高山病で高度順応できない為か、少し登ると息を切らし休憩されている方々が沢山いらっしゃいました。
千畳敷カール周辺の山々は、3000m近い山々ですので、プランはゆったり目に組まれた方が良いかもしれません。
私もテント泊でゆとりを持った計画で良かったなと思っています。
それでは皆様も素敵な登山を!!
お写...
Read more当日は事前の天気予報が午後から曇、夕方から雨となっていましたので、景色はあまり期待していませんでしたが、山の雰囲気だけでも楽しみで、行って見ました。
昼前から登り始めましたが、それが、高さに加えて湿度が高かったせいかもですが、5~10m登るたびに息が切れる感じで難儀しました。兎に角、時間を掛ければ登り切れるという気持ちで、着実にゆっくり登って行きました。
どうも最も遅い組だったようで、12時前発が、昼食を挟んで14時過ぎに駒ヶ岳山頂に至りました
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