暑い夏に心癒される美しい日本画と美しい庭園を見に行ったのに 2023年夏の特別展が酷い作品ばかり、デッサン力もなく、色も汚い素人?の絵を展示してあり、普段より高い入場料だった。 いくら立派なチラシを作っても、あんなに画力がない絵を展示して入場料を取る必要があるだろうか。お金を支払ってもらいスペースを貸しているのだろうか。
仕方なく2階の日本画を見ていたら1階ロビーで、ずっと大声でしゃべる男性達がいて、 一応10分我慢したが、余りに2階に響いて煩いので、「2階まであなたの声が響くから、静かに鑑賞して欲しい」と注意したら、 特別展の絵描きとその人の友人らしき人だった。 絵にしろマナーの無さにしろ、一事が万事だなと。 人が少ない美術館であるが、美術館受付も注意すべきかと思う。
何...
Read more地場の繊維産業から興業し、現在は電子部品を製造する㈱タカヤさんがメセナとして経営する美術館です。
創設者、大塚長六氏の構想の元、神辺出身の花鳥画の名手、金島桂華の作品や同時代の日本画作家の作品を中心に、幅広く収蔵されています。
竹内栖鳳、児玉希望、土田麦僊、といった明治、大正、昭和初期に掛けての作品を常設しております。
広島の武家茶道、上田宗箇流15代、宗源氏の監修による作庭も美しく、ゆったりできますよ。 庭に出ることも出来ます。 庭には茶室もあります。
私が伺いました折は、安芸郡熊野町の筆の里工房の収蔵展を開催していました。
古今東西の筆のコレクション、様々な時代の書簡を集めた手鑑、切断される前の三十六歌仙絵巻の写本等、貴重な展示...
Read more期待せずに寄ってみたのですが、館内も庭園もとても細やかに手入れされていて美しいです。 規模は小さいですが行く価値のある美術館です。 コロナでなければ綺麗な庭を眺めながらお茶もいただけたようで残念です。 平日昼間に伺ったこともあり、客は自分だけで静謐そのものでした。
少し気になったのが展示内容の説明文です。 常用外の難しい漢字が多用され、ルビも振られてないので、学のない私には読めないものが多々ありました。 説明文も展示目録も日本語だけの表記なので外国の方にはお...
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