作者の久保田氏が夢に出てきたニホンオオカミを創造し、作品にしたニホンオオカミ🐺像の銅像。 鷲家口のニホンオオカミを創造したのかは不明、あくまでもイメージによる作品で久保田氏も実際ニホンオオカミは見たことがないと語っている。
鷲家口で猟師から売買されたニホンオオカミは英国に持ち帰えられ、大英博物館にある剥製がそれにあたる。
最後のニホンオオカミであったかは不明で、紀伊半島は広く昭和初期まで目撃談が残る。現在でも目撃談や遠吠えを聞いた!等の話は多く、中でも「ニホンオオカミを探す会」代表の八木博氏が実際撮影した「秩父野犬=奥武蔵有馬谷支流逆川林道で撮影」はメディアが取り上げ話題となったが、未だに生体の発見捕獲は成されていない。
また、表記の鷲家口(小川)にあった宿屋、「芳月楼」(ほうげつろう)は現在は一般の方の店になっているが、宿屋の趣が残る建物に見える。
奈良県大淀町には本物(DNA鑑定済)のニホンオオカミ頭骨が保管されていて、一般にも公開される時がある。このニホンオオカミの頭骨は、紀伊半島の開拓者、吉野熊野国立公園の父、岸田日出男氏が一般民家の方から引き取った物だ。
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■日本狼之館http://www.suikeikai.jp/nihonoukam...
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