旅行の途中で訪問。運好く赤羽刀展が開催されており、多数の太刀、打刀、槍が展示されており、展示されている刀の地鉄の紋様、刃紋がはっきり確認出来、特殊な照明でも使っているのか尋ねた処、学芸員の方々の創意工夫により、一般的な照明でも、より鮮明に確認出来る様にしているとの事でした。刀剣類の見方、意味、赤羽刀の由来についての解説も展示して有り、日本刀の存亡に関わる、太平洋戦争敗戦後の大量廃棄から、日本の宝を救った先人達の努力が伺えました。レプリカですが、藩主着用の甲冑の展示も有り、地図、古文書も最新の技術による展示で、より詳細に確認出来る様な工夫も関心しました。警備員の方が、視聴装置操作の説明をして下さる等、設備的には小さいながらも、隅々に迄、展示に関する、創...
Read more高照神社宝物殿に納められていた品物の保存管理の為に建てられた歴史館。
青森県内にある『赤羽刀』の企画展をしているというので訪れました。 赤羽刀とは、第二次大戦後GHQにより接収されその後返却された日本刀の通称。
まとまった数の日本刀が展示されていました。 今回は赤羽刀展ということで刀ばかりの展示になっていましたが見応えがありました。 国宝レベルの刀はありませんが、一振り毎の個性を見ることができて楽しめました。 自分が見ていた時、展示を観に来ていたのは男性よりも女性のほうが多かったです。 写真撮影OKはありがたい。 駐車場は歴史館ではなく高照神社の方の駐車場。 観覧料は、一般300円。 企画展ポスター販...
Read moreお隣の神社の宝物殿だったところに建ったらしいです。新しい施設で規模はそれほど大きくないけれど、見やすく津軽藩の歴史がわかる展示になっています。入館料もリーズナブルです。 若い女性目当てだろうか・・。令和元年の夏は刀剣が展示されています。通常、刀剣の展示というと、刃を上に向けて展示されていますが、一振りだけ、見学者の方に刃が向けて展示されているものがあり、どきっとします。やはり刀は武器なんだなぁと実感。 展示物の撮影がOKなのは嬉しいですね。 お隣の黒石市にある黒石神社の御神刀も展示。この刀は撮影禁止...
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