HTML SitemapExplore

Ichihara History Museum — Attraction in Ichihara

Name
Ichihara History Museum
Description
Nearby attractions
Nearby restaurants
家系ラーメン上総家
1 Chome-6-8 Yamadabashi, Ichihara, Chiba 290-0021, Japan
台湾料理萬吉
Japan, 〒290-0021 Chiba, Ichihara, Yamadabashi, 3 Chome−1−24
パスタハウス キャトル
Japan, 〒290-0021 Chiba, Ichihara, Yamadabashi, 2 Chome−1−27 パールビル1階
中華料理 櫻苑
Japan, 〒290-0071 Chiba, Ichihara, Kitakokubunjidai, 1 Chome−3−2
和食なつ味
Japan, 〒290-0073 Chiba, Ichihara, Kokubunjidaichuo, 2 Chome−15−9
Taisho Sushi
Japan, 〒290-0073 Chiba, Ichihara, Kokubunjidaichuo, 4 Chome−10−11
Makotoya
2 Chome-409-1 Korimoto, Ichihara, Chiba 290-0013, Japan
Gyu-Kaku
5 Chome-8-8 Higashikokubunjidai, Ichihara, Chiba 290-0074, Japan
Nearby local services
Nearby hotels
Related posts
Keywords
Ichihara History Museum tourism.Ichihara History Museum hotels.Ichihara History Museum bed and breakfast. flights to Ichihara History Museum.Ichihara History Museum attractions.Ichihara History Museum restaurants.Ichihara History Museum local services.Ichihara History Museum travel.Ichihara History Museum travel guide.Ichihara History Museum travel blog.Ichihara History Museum pictures.Ichihara History Museum photos.Ichihara History Museum travel tips.Ichihara History Museum maps.Ichihara History Museum things to do.
Ichihara History Museum things to do, attractions, restaurants, events info and trip planning
Ichihara History Museum
JapanChiba PrefectureIchiharaIchihara History Museum

Basic Info

Ichihara History Museum

1489 Noman, Ichihara, Chiba 290-0011, Japan
4.1(150)
Closed
Save
spot

Ratings & Description

Info

Cultural
Family friendly
Accessibility
attractions: , restaurants: 家系ラーメン上総家, 台湾料理萬吉, パスタハウス キャトル, 中華料理 櫻苑, 和食なつ味, Taisho Sushi, Makotoya, Gyu-Kaku, local businesses:
logoLearn more insights from Wanderboat AI.
Phone
+81 436-41-9344
Website
imuseum.jp
Open hoursSee all hours
Sun9 AM - 5 PMClosed

Plan your stay

hotel
Pet-friendly Hotels in Ichihara
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
Affordable Hotels in Ichihara
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
The Coolest Hotels You Haven't Heard Of (Yet)
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.
hotel
Trending Stays Worth the Hype in Ichihara
Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

Reviews

Live events

Join Wild bird Society-Tokyos Regular Bird Walk
Join Wild bird Society-Tokyos Regular Bird Walk
Tue, Jan 20 • 9:00 AM
134-0086, Tokyo Prefecture, Edogawa City, Japan
View details

Nearby restaurants of Ichihara History Museum

家系ラーメン上総家

台湾料理萬吉

パスタハウス キャトル

中華料理 櫻苑

和食なつ味

Taisho Sushi

Makotoya

Gyu-Kaku

家系ラーメン上総家

家系ラーメン上総家

3.8

(163)

Closed
Click for details
台湾料理萬吉

台湾料理萬吉

3.3

(73)

Closed
Click for details
パスタハウス キャトル

パスタハウス キャトル

4.2

(135)

Open until 12:00 AM
Click for details
中華料理 櫻苑

中華料理 櫻苑

3.7

(41)

Open until 12:00 AM
Click for details
Get the Appoverlay
Get the AppOne tap to find yournext favorite spots!
Wanderboat LogoWanderboat

Your everyday Al companion for getaway ideas

CompanyAbout Us
InformationAI Trip PlannerSitemap
SocialXInstagramTiktokLinkedin
LegalTerms of ServicePrivacy Policy

Get the app

© 2025 Wanderboat. All rights reserved.

Reviews of Ichihara History Museum

4.1
(150)
avatar
5.0
9w

Oh my!! what an experience! The ladies at the help centre and throughout the entire museum were supper helpful and patient with me. My Japanese is little to none and they were so accommodating and welcoming. I apologized to them for not knowing much Japanese and they also apologized! they made the experience even more worthwhile. Big shout out to all the staff at the museum and the nice family who taught me how to play top. It was so much fun! both the family and staff cheered when my first top actually spun. I recommend this place to everyone! including foreigners that would love to learn more about Chiba City while meeting some...

   Read more
avatar
5.0
3y

歴史ファン待望の博物館開館です、早速11月20日の開館日に行って参りました。なんせ市原市は名誉ある親王任国(親王以外は国主になれない)上総国の国府所在地でありながら、まとまった形で総合的に歴史を扱う施設が今まで無かったのです。

実は肝心の上総国国府の正確な位置は、数次にわたる発掘調査でもよく分かっていないそうですが、付属する国分寺・国分尼寺や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場する地元の英雄、上総広常に関する資料など見応えは十分です。それに加えて展示もトイレも全てピカピカなのが非常に気持ち良い(笑)。

ただ開館して日の浅い博物館特有の現象かもしれませんが、解説が十分にこなれていないのかな? と思われるケースもありました。この博物館のイチオシで歴史コーナー・民俗コーナーの双方に展示がある、江戸時代から明治にかけての海運の主役「五大力舟」に関するものです。主に市内の八幡や五井等の湊と江戸を結んでいました。

歴史コーナーの方の解説を見ると操船は基本的に船頭のワンオペで、もう一人船員が乗っているがそっちは荷物の積み下ろしが専門で航行中はノンビリしていたとあります。 しかし弁才船(千石船)よりは小さいとはいえ、船頭一人が舵をとりながら帆も操作し、同時に周囲の見張りも行って更に碇の扱いまで全てしなければならないのは、さすがに「すき家」の深夜営業じゃあるまいし(笑) もう一人の船員も遊んでいるヒマは無いのでは? と思いながら見ていました。

ワタシの不審そうな顔を見てか(笑)...

   Read more
avatar
4.0
2y

市原市の稲荷台一号墳から一九七〇年代に発掘されて、後に現存最古の銘鉄剣と判明する「王賜」銘鉄剣を展示の目玉とする博物館です。後述する事案により学術的な価値がなかなか定まらず棚ざらしの状態が続いていますが、超一級(国宝級)であるかは今後の研究成果によるものの、一級(国重文級)の考古資料であることは間違いありません。「王賜」の「王」が何者であるかを妄想しても楽しめます。ここでは允恭天皇とする説を推しているようですが、現時点では仮説の域を出ないように感じます。 館内には銘鉄剣を展示する専用の一室があります。パネルの展示だけでなく、プロジェクションマッピングで壁面に情報を表示しています。いささか外連に過ぎる感はあったものの、来館者の興味を集めるには効果がありそうです。銘鉄剣以外の展示は平板なものの、丁寧でわかりやすく好感が持てます。 Googleマップで経路を検索すると最寄りバス停から三〇分歩けとか、炎天下ないしは荒天時には嫌がらせとしか思えないような提案をされますが、土日祝であれば五井駅から無料のシャトルバスが運行されています(二〇二三年八月現在)。五井駅からは毎時三〇分、博物館からは毎時〇〇分の運行です。一時間と少しあればじっくり鑑賞できる規模なので、ちょうどいい運行時間です。

最後に、稲荷台一号墳出土品に関する行政と個人のトラブルについて。 稲荷台一号墳の出土品は早くから高い考古学的価値を認められていましたが、発掘に携わった個人が銘鉄剣などの一部をのぞく出土品を無断で持ち出して隠匿するという前代未聞の珍事が発生します。お巡りさんに通報すればすぐに解決しそうに思うのですが、話し合いによる解決にこだわる市原市は(市民の税金を使って)ぐだぐだぐだぐだと交渉を重ねます。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!!」な状況です。 持ち出された出土品のほとんどが二〇二〇年になって返却されて、研究もようやく端緒についたので、今後...

   Read more
Page 1 of 7
Previous
Next

Posts

ヤマ田太郎ヤマ田太郎
歴史ファン待望の博物館開館です、早速11月20日の開館日に行って参りました。なんせ市原市は名誉ある親王任国(親王以外は国主になれない)上総国の国府所在地でありながら、まとまった形で総合的に歴史を扱う施設が今まで無かったのです。 実は肝心の上総国国府の正確な位置は、数次にわたる発掘調査でもよく分かっていないそうですが、付属する国分寺・国分尼寺や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場する地元の英雄、上総広常に関する資料など見応えは十分です。それに加えて展示もトイレも全てピカピカなのが非常に気持ち良い(笑)。 ただ開館して日の浅い博物館特有の現象かもしれませんが、解説が十分にこなれていないのかな? と思われるケースもありました。この博物館のイチオシで歴史コーナー・民俗コーナーの双方に展示がある、江戸時代から明治にかけての海運の主役「五大力舟」に関するものです。主に市内の八幡や五井等の湊と江戸を結んでいました。 歴史コーナーの方の解説を見ると操船は基本的に船頭のワンオペで、もう一人船員が乗っているがそっちは荷物の積み下ろしが専門で航行中はノンビリしていたとあります。 しかし弁才船(千石船)よりは小さいとはいえ、船頭一人が舵をとりながら帆も操作し、同時に周囲の見張りも行って更に碇の扱いまで全てしなければならないのは、さすがに「すき家」の深夜営業じゃあるまいし(笑) もう一人の船員も遊んでいるヒマは無いのでは? と思いながら見ていました。 ワタシの不審そうな顔を見てか(笑) 学芸員らしき方が近づいて来て、冗談のつもりで言った事がそのまま解説に反映されてしまったようだ、と仰っていました。まぁ大した内容ではないかもしれませんが、こういう細かい齟齬を潰しながら博物館は完成に近づいて行くのでしょう。 博物館は決して開館して終わりでは無く、地元ならではの魅力ある様々な企画展や更なる展示物の充実など、これからが博物館の評価を左右する大事な時です。博物館マニアとして楽しみにしております(笑)。
七面鳥放浪記七面鳥放浪記
市原市の稲荷台一号墳から一九七〇年代に発掘されて、後に現存最古の銘鉄剣と判明する「王賜」銘鉄剣を展示の目玉とする博物館です。後述する事案により学術的な価値がなかなか定まらず棚ざらしの状態が続いていますが、超一級(国宝級)であるかは今後の研究成果によるものの、一級(国重文級)の考古資料であることは間違いありません。「王賜」の「王」が何者であるかを妄想しても楽しめます。ここでは允恭天皇とする説を推しているようですが、現時点では仮説の域を出ないように感じます。 館内には銘鉄剣を展示する専用の一室があります。パネルの展示だけでなく、プロジェクションマッピングで壁面に情報を表示しています。いささか外連に過ぎる感はあったものの、来館者の興味を集めるには効果がありそうです。銘鉄剣以外の展示は平板なものの、丁寧でわかりやすく好感が持てます。 Googleマップで経路を検索すると最寄りバス停から三〇分歩けとか、炎天下ないしは荒天時には嫌がらせとしか思えないような提案をされますが、土日祝であれば五井駅から無料のシャトルバスが運行されています(二〇二三年八月現在)。五井駅からは毎時三〇分、博物館からは毎時〇〇分の運行です。一時間と少しあればじっくり鑑賞できる規模なので、ちょうどいい運行時間です。 最後に、稲荷台一号墳出土品に関する行政と個人のトラブルについて。 稲荷台一号墳の出土品は早くから高い考古学的価値を認められていましたが、発掘に携わった個人が銘鉄剣などの一部をのぞく出土品を無断で持ち出して隠匿するという前代未聞の珍事が発生します。お巡りさんに通報すればすぐに解決しそうに思うのですが、話し合いによる解決にこだわる市原市は(市民の税金を使って)ぐだぐだぐだぐだと交渉を重ねます。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!!」な状況です。 持ち出された出土品のほとんどが二〇二〇年になって返却されて、研究もようやく端緒についたので、今後の成果に期待しています。
ka mimka mim
2022年開業だけあり近代的デザイン性抜群の秀逸な外観をもつ歴史博物館。ずっとSNSフォローしつつもなかなか訪れにくい地理もあり縁がなかったが、今回ようやく特別展「旅する埴輪展」に合わせて訪問。特別展開催中は大人600円(現金のみ)。コロナ禍後の開業なのにキャッシュレス決済非対応なのはなんで?SNS投稿にも力を入れているため写真撮影も可。 《ここがGOOD》 受付、コンシュルジュの方たちの接客対応が素晴らしい。 開業から日が浅いためか明るく見やすくて綺麗。広報物もしっかりしている。イベント企画や広報に力を入れている。子供たちの「市原市の成り立ち」から社会科見学にはもってこいな環境。サクッと1時間程度で見て回れる。 《ここはイマイチ》 予想に反して内部はそれほど広くはない。展示物スペースも企画展ありきでないと少し寂しい感じを受けるだろう。 学芸員による無料ボランティアガイドがほしい。なんなら有料でもガイドフォンがあるといい。せっかく良い企画展なのだからあればより理解を深められるのにもったいない。中途半端に物販よりもいいのではないか? 児童らの社会科見学にあたると最悪。スタッフもそちらにかかり切りだし、ゆっくり見られるどころじゃない。避けるスペースすらない。 スタンプラリー企画は楽しいけど、コンプリートするにはArioや駅前まで足を運ばないといけない。そのわりに景品がショボい。
See more posts
See more posts
hotel
Find your stay

Pet-friendly Hotels in Ichihara

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

歴史ファン待望の博物館開館です、早速11月20日の開館日に行って参りました。なんせ市原市は名誉ある親王任国(親王以外は国主になれない)上総国の国府所在地でありながら、まとまった形で総合的に歴史を扱う施設が今まで無かったのです。 実は肝心の上総国国府の正確な位置は、数次にわたる発掘調査でもよく分かっていないそうですが、付属する国分寺・国分尼寺や大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にも登場する地元の英雄、上総広常に関する資料など見応えは十分です。それに加えて展示もトイレも全てピカピカなのが非常に気持ち良い(笑)。 ただ開館して日の浅い博物館特有の現象かもしれませんが、解説が十分にこなれていないのかな? と思われるケースもありました。この博物館のイチオシで歴史コーナー・民俗コーナーの双方に展示がある、江戸時代から明治にかけての海運の主役「五大力舟」に関するものです。主に市内の八幡や五井等の湊と江戸を結んでいました。 歴史コーナーの方の解説を見ると操船は基本的に船頭のワンオペで、もう一人船員が乗っているがそっちは荷物の積み下ろしが専門で航行中はノンビリしていたとあります。 しかし弁才船(千石船)よりは小さいとはいえ、船頭一人が舵をとりながら帆も操作し、同時に周囲の見張りも行って更に碇の扱いまで全てしなければならないのは、さすがに「すき家」の深夜営業じゃあるまいし(笑) もう一人の船員も遊んでいるヒマは無いのでは? と思いながら見ていました。 ワタシの不審そうな顔を見てか(笑) 学芸員らしき方が近づいて来て、冗談のつもりで言った事がそのまま解説に反映されてしまったようだ、と仰っていました。まぁ大した内容ではないかもしれませんが、こういう細かい齟齬を潰しながら博物館は完成に近づいて行くのでしょう。 博物館は決して開館して終わりでは無く、地元ならではの魅力ある様々な企画展や更なる展示物の充実など、これからが博物館の評価を左右する大事な時です。博物館マニアとして楽しみにしております(笑)。
ヤマ田太郎

ヤマ田太郎

hotel
Find your stay

Affordable Hotels in Ichihara

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

Get the Appoverlay
Get the AppOne tap to find yournext favorite spots!
市原市の稲荷台一号墳から一九七〇年代に発掘されて、後に現存最古の銘鉄剣と判明する「王賜」銘鉄剣を展示の目玉とする博物館です。後述する事案により学術的な価値がなかなか定まらず棚ざらしの状態が続いていますが、超一級(国宝級)であるかは今後の研究成果によるものの、一級(国重文級)の考古資料であることは間違いありません。「王賜」の「王」が何者であるかを妄想しても楽しめます。ここでは允恭天皇とする説を推しているようですが、現時点では仮説の域を出ないように感じます。 館内には銘鉄剣を展示する専用の一室があります。パネルの展示だけでなく、プロジェクションマッピングで壁面に情報を表示しています。いささか外連に過ぎる感はあったものの、来館者の興味を集めるには効果がありそうです。銘鉄剣以外の展示は平板なものの、丁寧でわかりやすく好感が持てます。 Googleマップで経路を検索すると最寄りバス停から三〇分歩けとか、炎天下ないしは荒天時には嫌がらせとしか思えないような提案をされますが、土日祝であれば五井駅から無料のシャトルバスが運行されています(二〇二三年八月現在)。五井駅からは毎時三〇分、博物館からは毎時〇〇分の運行です。一時間と少しあればじっくり鑑賞できる規模なので、ちょうどいい運行時間です。 最後に、稲荷台一号墳出土品に関する行政と個人のトラブルについて。 稲荷台一号墳の出土品は早くから高い考古学的価値を認められていましたが、発掘に携わった個人が銘鉄剣などの一部をのぞく出土品を無断で持ち出して隠匿するという前代未聞の珍事が発生します。お巡りさんに通報すればすぐに解決しそうに思うのですが、話し合いによる解決にこだわる市原市は(市民の税金を使って)ぐだぐだぐだぐだと交渉を重ねます。「そうはならんやろ」「なっとるやろがい!!」な状況です。 持ち出された出土品のほとんどが二〇二〇年になって返却されて、研究もようやく端緒についたので、今後の成果に期待しています。
七面鳥放浪記

七面鳥放浪記

hotel
Find your stay

The Coolest Hotels You Haven't Heard Of (Yet)

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

hotel
Find your stay

Trending Stays Worth the Hype in Ichihara

Find a cozy hotel nearby and make it a full experience.

2022年開業だけあり近代的デザイン性抜群の秀逸な外観をもつ歴史博物館。ずっとSNSフォローしつつもなかなか訪れにくい地理もあり縁がなかったが、今回ようやく特別展「旅する埴輪展」に合わせて訪問。特別展開催中は大人600円(現金のみ)。コロナ禍後の開業なのにキャッシュレス決済非対応なのはなんで?SNS投稿にも力を入れているため写真撮影も可。 《ここがGOOD》 受付、コンシュルジュの方たちの接客対応が素晴らしい。 開業から日が浅いためか明るく見やすくて綺麗。広報物もしっかりしている。イベント企画や広報に力を入れている。子供たちの「市原市の成り立ち」から社会科見学にはもってこいな環境。サクッと1時間程度で見て回れる。 《ここはイマイチ》 予想に反して内部はそれほど広くはない。展示物スペースも企画展ありきでないと少し寂しい感じを受けるだろう。 学芸員による無料ボランティアガイドがほしい。なんなら有料でもガイドフォンがあるといい。せっかく良い企画展なのだからあればより理解を深められるのにもったいない。中途半端に物販よりもいいのではないか? 児童らの社会科見学にあたると最悪。スタッフもそちらにかかり切りだし、ゆっくり見られるどころじゃない。避けるスペースすらない。 スタンプラリー企画は楽しいけど、コンプリートするにはArioや駅前まで足を運ばないといけない。そのわりに景品がショボい。
ka mim

ka mim

See more posts
See more posts