藤の花が見事と聞き、GWに訪れた。 室町時代建立という立派な山門を擁する古刹で、境内は古木と苔の趣のある参道にシャクナゲの花が僅かに残り、本堂の前に池を配した庭園ではツツジが見頃となっていた。 藤棚は美しく整えられており、ちょうど見頃だったが、ボタンも数多く育てられており、こちらは花期の終わり頃となっていたので、ボタンを楽しむならもう少し早いとよいのかもしれない。 某カーナビで所在地の長野県飯田市上川路1000で検索したら、寺の裏手の民家の敷地内に連れて行かれてしまった。 ボタンが植えてある敷地の隣にある飯田市考古資料館(公開休止中)の所在地、長野県飯田市上川路1004−1で検索すると、正面の駐車...
Read more臨済宗妙心寺派、山号を畳秀山。創建は鎌倉時代と伝わる南信屈指の古刹で何度も兵火による焼失と再建を繰り返しながら今日に至ります。室町時代に再建された山門は国の重要文化財に指定されており、本堂や経蔵は江戸時代に再建されたものです。池には蓮、その隣に大きなお藤棚がありそれぞれの花の季節になればとても美しく華やかな光景を楽しめます。さらに山門から本堂に続く林は苔むしており、なんとも言えない落ち着いた雰囲気が漂っています。天竜峡からも車ならさほど時間がかからずに訪れることができるので併せて...
Read more臨済宗畳秀山開善寺 妙心寺派の寺院 本尊:聖観音菩薩 開基:小笠原貞宗(長清の子)
小笠原氏の菩提寺
甲斐源氏加賀美遠光の二男で小笠原流弓馬礼法の祖 小笠原長清は、1242年(仁治3年)...
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