くろんど池の帰りにブラブラと車を走らせてたら見慣れない場所にひっそりした鳥居を発見。くろんど池は小学校の遠足で何回も来てたしそれ以降も何十回も訪れてます。 前は京阪交野線の私市からハイキングみたいにくろんど池まで行ってたけど最近は車でスッと気分で来てて何回も同じ道を通るのたけれども初めて神社があるのを知りました。 車を降りて周りを見れば地元の昔ながらの薬局が鳥居の横で営まれてます。それもまた不思議。コンビニもないこの地域の地元の人はこういったお店を利用してるのですね。 とか思いながら鳥居の向こうへ。 鳥のさえずりを聞きながらどんどん道なりに進んでいくと急な階段が現れます。ひたすら上がって行くと神社が見えてきました。 周り360度竹林だったかな、森林に囲まれてます。それだけでも神秘的なのだけれども、舞の舞台みたいなのが道のセンターに設置されてたり道の両サイドには変わった竪穴式住居?みたいな屋根付きの小屋が5つありました。 何に使われるのかわからないけど先にお参りに100円入れて願い事をしました。
まだ奥の何かが工事中みたいでしたし作業員の方に会釈もされましたが、とにかく参拝者は僕一人なので鳥の鳴き声を聞きながら風に打たれてボーッと出来て、都会の嫌なことや雑踏から開放された気持ちにもなれました。
「早朝とかは地元の人が参拝に来てるのだろう」とか考えなから…。
神秘的で時間を忘れていられるパワースポットなのは間違い無かったけど、忘れ去られた場所みたいに感じたのはあまり綺麗に管理されてなかったので。それも地元任せみたいになるのは仕方ないのかもしれないけど知られてない感丸出しのこの由緒ある神社は大切にしなければとも思いました。
ヒーリングスポットなのでくろんど池に来たときは必ず...
Read more高山に鎮座する八幡社ですが、現在、社殿は風災の修理工場が為されています。 駐車場、トイレは完備されています。 社務所はありますが常駐はされておらず、御朱印、お札を頂きたい場合は一度連絡をした上で訪問した方が無難。 境内は広く、なかなか管理が行き届いているとは言い難いです。 御祭神は誉田別名(ほんだわけのみこと=応神天皇)、足仲津彦命(たらしなかつひこのみこと=仲哀天皇)、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)の三柱で、中世以来高山を支配した鷹山氏の氏神とされています。
正確な創建年代は不明ですが、『続日本紀』の「天平勝宝元年(749年)十二月十八日、奈良東大寺に勧請する宇佐八幡宮を平群郡で迎えしめた」という記事を充てており、この年代が創建と伝えられています。
中世期には、当地・鷹山荘の土豪、鷹山氏の武神として崇拝されていました。天正5年(1577年)に当地の土豪・鷹山氏は筒井氏に滅ぼされ没落。 一族は、茶筅製作を生業とし、その際に、無足人座と称する宮座を結成し、当社の神殿に最も近い位置に、座小屋を有しました。 江戸時代には寛永、元禄、享保の各年代の本殿棟札から、法楽寺・西光寺・上坊・中坊が神宮寺的役...
Read more平成元年に屋根葺替・塗装修理をした。29年が経過し屋根の傷みがひどくなっていた。工事中の調査で虫害や雨漏り等による痛みが著しくなり、平成29年度(2017)から解体を伴う根本修理を行っています。 現在、解体が完了し、基礎の発掘調査中です。今年度から、木部組立・屋根檜皮葺替・塗装塗替を行い、2020/10の竣工を目指しています。 高山八幡宮は天平勝宝元年(749)に宇佐から八幡神を平城へ勧請した祭、ここを頓宮として祀ったのに始まるといいます。現在の本殿には、元亀3年(1572)の棟札があり、様式手法もこの時のものと考えられてます。 昭和29年(1954)に奈良県指定有形文化財、昭和53年(1978)に国の重要文化財に指定されました。 R2/2/22pm1:00~4:00迄、本殿見学会(見学当日は骨組みもほぼ完了状態です)を奈良県文化財保存事務所職員による解説があり...
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