野間神社(のまじんじゃ)。愛媛県今治市神宮(かんのみや)。
式内社(名神大)、旧県社。
主祭神:飽速玉命、若弥尾命、須佐之男命、野間姫命。 飽速玉命は速谷神社の祭神で、阿岐国造の祖。若弥尾命はその三世の孫で、怒麻国造(令制国の伊予国北部)の祖。野間姫命は若弥尾命の妻とされる。
資料によると、 創建については不詳だが、怒麻国造となった若弥尾命が、その祖・飽速玉命を奉斎したことに始まると考えられている。『国造本紀』では、若弥尾命が怒麻国造に定められたのは神功皇后の御代とされる。
神社の後方500mの山中に巨岩があり、石神(いしがみ)さんと呼称されて奥の院ともされる。 本殿の後方に、国指定重要文化財の宝筐印塔がある。
続日本紀等には「野間神」、三代実録には「野間天皇神」、延喜式神名帳には「野間神社」とある。野間には乃万・濃満・濃万などの字を当てることもあったが、これは野間郡(国造本紀の怒麻国)に由来する。建長田文には「乃万宮」、国分寺勧請神名帳には「正一位...
Read moreGW、お祭りがあるとのことで訪れました。 地元の方々が楽しんでいるお祭りでした。
せっかくのお祭りなのに、神様と人との間をつなぐ、人やモノがちゃんと機能していないような感じがしたことが残念でした。
地元の方々が楽しんでいるのなら、別に外からたまたま来た一見さんが言っていることなど全然聞き流してもらってかまわないことです。 見てて思ったことは、 ・祭の由来、伝統の説明 ・見どころ(分かりにくかった) ・運営からのお願い お祭りの注意事項 が、とても不十分だと思いました。 神様と人との間をつなぐ...
Read more⛩️神社由緒(愛媛県神社庁より) 古来より神威霊験赫々、神社で延喜式内明神大社である。
代々の河野家の崇敬が厚く、松山藩の雨乞いの祈願所であった。
天平神護2年(766)に従五位下神戸二烟を充てられてから累進を重ね、天慶2年には正二位に上らせられた。
又、野間総社であり、悪病除け、開...
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