この立派なクスノキを見れただけでも、来てよかったと感じました。 季節柄裏手には、彼岸花が咲いてました。
以下引用させて頂きました。
県指定天然記念物
青幡神社の楠 (あおはたじんじゃのくす)
東山代町里348番地 (伊万里駅より車で20分)
昭和40年(1965)7月23日指定
里(さと)地区の青幡神社の境内に、一本の際立った巨木があります。神木とされてきたクスノキです。クスノキはクスノキ科の常緑高木で日本で最も大きくなる樹種で、楠はクスノキの別称です。関東以南の暖地に多く植生し、建築部材や船材として利用されます。また防虫剤になる樟脳(しょうのう)がとれます。 青幡神社は、松浦党の源直(みなもとのなおす)が久安(きゅうあん)年間(1145~50)に、東山代町の里に政庁(せいちょう)を置き、その鎮守として創建したと伝えられる古社です。神社の由緒におとらず、このクスノキも推定樹齢は500年を、はるかにこえるといわれています。 県内にクスノキの巨木は、ほかにもありますが、その中でも代表的なものの一つです。 根が地上から隆起しており、根回り約27.7m、目通り幹回り(目線の高さでの幹の回り)約11.4m、樹高約16m、枝張り東西約19.3m・南北約21mです。 地上約5mの所から三方に大枝が分かれ、四方に向かって枝葉が繁っており、...
Read more伊万里市の国道204号を車で走っていると、巨大な木と神社の鳥居が見えたので立ち寄って参拝しました。 3月下旬に参拝しました。 青幡神社という神社でした。 伊万里市東山代町にあります。 境内には佐賀の名木100選に選ばれる「青幡神社の楠の木」が静かに、どっしりと構えていて、推定樹齢は500年だそうです。 楠の木の大きさ、佇まいに神々しい感じを受けました。 本殿に参拝した後、境内の他のやや小さめ社を参拝していたら、遠くから電車の音が聴こえました。 ふと見ると松浦鉄道の電車が軽快な音を響かせながら、境内の南側の少し先の線路を通過していきました。 境内から見る鉄道車両、電車の音に風情を感じました。 鉄道を感じたほんの少しの時間でしたが、時間の緩やかさ「ゆったり感」を体験しました。 神社と楠の木が合わさって清らかな空白になっているのだと思いました。 国道側に駐車場がと鳥居(北側)が有りますが、どうやら厳密な正面の鳥居は神社の本殿の向きや参道の造りから東側が正面の入り口みたいです。 神社好きの方々も、ドライブの方々も気軽に寄...
Read moreQuiet and peaceful shrine with a 500year old tree. Just stop by if you by pass here. There is a...
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