宝珠院(ほうじゅいん)は、平安時代の貞観年間(859年-877年)頃の創建と伝えられている天台宗のお寺です。現在観音堂のみが残されています。 昭和28年(1953年)から昭和29年(1954年)にかけて観音堂の解体修理が行われました。解体修理時に堂内の厨子の内部から室町時代後期の永禄6年(1563年)の墨書が発見されました。観音堂自体も構造的な特徴などから、同年代の建立と推定されています。重要文化財に指定されています。 お堂正面の道は、田んぼのあぜ道の様な未舗装の道を進むことになります。公道に接道している参道は非常に狭く画像を参照して見つけてください。両者とも駐車スペースはありません。公道側の東へ向かう坂道の途中と坂を下ったところに光堂の...
Read more宝珠院観音堂へは小倉集会所側から迂回するイメージで、集会所手前に右下へと続く階段があり、多少荒れた道を進みます。小倉集会所周辺にも駐車スペースがあることに後から気づきましたが、集会所までの道幅が非常に狭いので、泉倉寺から徒歩で行くことを推奨します。 宝珠院観音堂は、スギやスダジイなどの巨樹が茂る旧手賀沼南岸の台地突端の閑静な場所にあり、一般に「光堂」と呼ばれ、国の重要文化財に指定された非常に貴重な建築物です。 宝珠院は、貞観年間(859~877)開基と伝えられる古刹ですが、現在はこの観...
Read more国の重要文化財だそうです。 こんなところに!?といった所にあり、車などでは絶対に通り過ぎてしまうような場所です。 アプローチする道は非常に狭く、民家の間を入っていきます。すると突然広場が現れます。 建物とその広場は非常にきれいに保たれており、大切に保管されている感じがします。 どの部分がどのように重要なのか説明がされていませんでしたので、簡単なものでいいので、説明的な表示物があると良いかと思いました。 絶対に行った方が良い場所かと言われれば、そうではないと思いますが、癒...
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