柴燈護摩の火渡り祭のお参りに行ってきました。 まずは感動の一言。鴨川という町が衰退しそうになった昔からV字回復して今があるのは「大山の頂きから市民を守る」大山不動尊様のお力だと感じました。(山頂からの写真あり) 10時から始まり12時までの間、山伏の衣装をお召しになったお坊さんが10人くらい止まる間もなく休むことなく着々と進んでいきました。お札も家内安全、商売繁盛の二種類を有難く頂き、そしてお坊さんが見守るお参り客の一人ひとりの頭上でお祓いをしてくださりお参り客が火渡りをさせて頂きました。 傍にいらした地元の女性(私も女)に色々とご教示いただき益々も有難さを感じました。(その方は二種類のお札を5セット購入し配るそうです) 帰り道思いました。私の中では「浅草寺、鳳さま、大山不動尊様」が三大神様です。 そのくらい感動しました。 お坊さん方、汗を流しながらありがとうございました。 「熱中症予防」として麦茶と塩飴ありがとうございました。 そんなお気遣いも素晴らしく嬉しかったし世話役さんが駐車場でとても優しくしてくださり心ホカホカでした。...
Read more安房34観音巡礼の第34番札所結願寺であることから、10年前に巡礼で初めて参拝に訪れて以来、マイカーで房総長狭街道を通った時には必ず参拝しています。 山の上に鎮座してますので、途中の道は狭いところもありますが、コスモ石油スタンド近くの入口から向かうと概して走りやすい舗装山道です⛩️ (御本堂横に10台の駐車区画があります)
その昔は修験者の祈祷寺でもあったので、社殿と歴史の古さに境内は別世界の雰囲気があり、ピリッと引き締まった厳かな空気に包まれています。
『祈りは最高のリラクゼーションである』と、どこかの書物で読んだことがあります📙 「毎日が健康で平穏無事に生かされている」ことに、仏前でひたすら感謝とお礼の参拝をしています👨👩👦👦
社殿は長い間の雨風で傷みが激しいためか、参拝者に修繕のための寄付金を募ってましたので、少しでも保存のために協力できればとの思いで、早速数万円を「かもがわ大山寺保存会」宛に振り込みました。 立派な社殿に甦...
Read more奈良時代に良弁僧正が開山したという大山寺は、高倉山の中腹にあり、境内からは、長狭平野や鴨川市街が一望できる。 不動堂は方5間の密教堂で、入母屋造り、銅板葺。 堂内には厨子、棟札、良弁僧正が神奈川県の大山寺の不動明王像と同木で作ったと伝えられる県指定の木造不動明王坐像及び両脇侍立像などがある。建築年代は棟礼から江戸時代末期の享和2年(1802)と推定され、建物自体は江戸時代中期の建築様式を忠実に伝えている。
向拝の彫刻は、波の伊八と称された武志伊八郎信由の作品で、躍動感のある龍の彫刻が際だっている。 彫刻の銘文は享和三年亥九月吉日(1803)とあり、不動堂の建築年代を知る手がかりとなる。
また、平成26年に行われた富山県職藝学院上野教授の調査により、大山寺の厨子は「日光東照宮に優るとも劣らない」との報告があり、厨子そして建物にも精緻な技法が施さ...
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